ヒイラギナンテン(柊南天) | トドワラのブログ

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台湾、中国に分布する常緑性の低木です。葉っぱがヒイラ

ギ、実の付き方がナンテンに似ているためこの名前があり

ます。光沢のある葉は美しく、姿も低くまとまるので、庭

木や植え込みに広く利用されています。













葉っぱは革質で厚みがあり、縁はぎざぎざになり、その先端

がかたく針状になります。冬になると葉は赤く色づきます。

春に茎の頂点から花茎を横から斜め下伸ばして小さな黄色

い花をたくさん咲かせます。













ヒイラギナンテン(柊南天)は、メギ科メギ属の常緑低木。

別名をトウナンテン(唐南天) 原産地は中国、ヒマラヤ、

台湾  樹高:1~1.5mで 花色は黄 開花期は3~4月。



















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