ジンチョウゲ(沈丁花) | トドワラのブログ

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沈丁花には町田での学生時代から、忘れない思い出が有

ります。アパートと学校の中間に一軒のスーパーを中心

にした数軒の四角い商店街が有り、沈丁花が有りました。

学校へ往復する道路とは商店街への道路で結ばれて居て

、結構離れて居るのに沈丁花の季節に成ると学校との往

復道路迄、甘い香りが漂って来ました。私は其の香りが

大好きと共に、沈丁花の香りの強さを知りました。








ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョ

ウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。漢名:

瑞香、別名:輪丁花。 原産地は中国南部で、日本では

室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。日本に

ある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。








沈丁花の花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」。








沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあ

り、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、

という意味でつけられた。2月23日の誕生花。








或る街に住んで居た時に、道路の植え込みが沈丁花でし

た。近くの道路を歩いたついでに、植え込みから沈丁花

を4~5本折って来て、最悪の条件の場所に何も考えず

に挿し木の真似をしました。最悪の条件の上に当時は看

て遣れず皆枯れて行ったのに、一本だけ付いたのが白い

花の沈丁花でした。良く見ないで植え込みから折って来

た自分を悔いました。白花は嫌いなのです。一本だけ自

力で生き残った挿し木を捨てるにも忍びず、度々の転居

にも連れて行き、私の首下辺り迄成長する迄居座りまし

た。数え切れない位「此れがピンク系だったら!」と嘆き

ました。








2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語とし

てよく歌われる。つぼみは濃紅色(及び白)であるが、開

いた花は淡紅色(及び白)でおしべは黄色、強い芳香を放

つ。枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。

花を囲むように葉が放射状につく。葉の形は月桂樹の葉に

似ているが月桂樹よりも軟弱だそうです。








[シロバナジンチョウゲ] キンモクセイ と並ぶ香りの素

晴らしい ジンチョウゲ の白花だが。室町時代に中国か

ら渡ってきたときから庭木として珍重されたのは、この

香りのためか。なお黄色い花の オニシバリ、それに ミツ

マタ もジンチョウゲの仲間だそうです。














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