ドリリー」と教えて貰ったので、ダイヤモンドリリーと
しましたが、ダイヤモンドリリーはネリネと言う花の別
名と知りました。ネリネは学名と思います。
ネリネ属 は、南アフリカ原産のヒガンバナ科(生物分
類表に採用のクロンキスト体系ではユリ科)の属のひ
とつ。ネリネ属にはおよそ30種があり、栽培や交配な
どがなされており、現在では広く分布している。
球根は直径3-5cm。冬の終わりから春にかけて紐の
形をした長さ約20cm、太さ約1cmの鋭い葉が2枚現れる。
葉は晩春に枯れ、球根も晩夏に休眠状態に入る。
秋には長さ約30cmの茎から2-12輪の直径約4cmの漏斗
状の花が咲く。
科名:ヒガンバナ科。 別名:ダイヤモンド・リリー
原産地:南アフリカ ボツワナ ナミビア
草丈:30cm-90m。 開花期:11月~12月
南アフリカを中心におよそ30種が知られる球根植物で
す。夏に球根を植え付けると、秋の中頃から冬の初め
に花を咲かせます。花びらの表面がラメをちりばめた
ようにキラキラと輝き、その姿から「ダイヤモンド・リ
リー」の別名があります。







