啄木で私が   好きな歌の  歌碑を歩く | トドワラのブログ

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釧路の啄木通りには、釧路時代の啄木の歌の歌碑が集ま

って立っています。

其の中で 私が好きな歌の歌碑を探して歩きました。

常識的にも現実的にも一首に歌碑は一ヶ所ですが、私の

探す歌碑のみ経緯は良く解りませんが 歌碑が2か所に

立って居ました。略図を見ながら片方に辿り着きました。

此処には 私の好きな啄木の歌

「さいはての 駅に下り立ち 雪あかり

さびしき町に あゆみ入りにき」

の歌碑が立って居ます。






付近に案内版が建って居て

”旧釧路新聞社付近 啄木歌碑

此の建物は、明治四一年(1908)に建設された旧釧

路新聞社の社屋を復元したものです。詩人「石川啄木」が

、七六日間の本市滞在中に記者として敏腕を振るった旧釧

路新聞社はこの付近にあり、当時の釧路を代表する近代的

な建物でした。この歴史的建造物の復元は、釧路新聞社創

刊四五周年記念事業として協力をいただき実現しました。

(後部略) 釧路市“

この復元した旧釧路新聞社の社屋 が画像の右に僅かに見

えて居ます。







この復元された社屋の前に啄木の銅像が建って居ます。








其処から同じ句碑の建って居る所を、此処の職員の方に

親切に解り易く教えて頂き、迷わず辿り着きました。方

角的には啄木通りを戻ったので、先程啄木通りの反対側

歩道を歩いて来た筈です。













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