大沼公園駅で下車して 大沼を散策した後 まだ大
沼ユースホステルに入るには早いので まともに昼
食に該当する物も食べて居ないし、大沼公園駅前に
近い客等来ないのであろう 営業して居るのか店を
閉めて居るのか解らない食堂に行ったら、客が来れ
ば営業すると言う感じの店で どんな昼食を食べたの
かなんて 全く記憶も無いです。覚えて居るのは味
噌汁だけなのです。出された膳に有った味噌汁が目
が覚める美味しさでした
生まれて初めての美味しさで、兎に角美味しかったんですよ!其れでお代わ
りをたのんだ後に 此の味噌汁は余りに美味しいが
具はなんですか?と聞くと じゅんさいだと言う

此れを買いたい!売って下さい!と言うと、無い と
言う。此処に有るじゃないですか?と言うと此れは家
で 食堂のお客さんに出すのに使う分だと言いながら
私に見せた。其れを頼み込んで 水に浮かべた状態で
ビニールの袋に入れて貰った

でも私では 分けて貰ったじゅんさいを使って味噌汁
を作れないし、そもそも家に戻って味噌汁を作れる程
分けて貰ったと思います? そんなに呉れる訳無いで
しょう?多分、大沼公園の じゅんさい沼で採るので
しょうが 今度収穫する迄営業に使うのでしょう、此
れが大沼のじゅんさいだと解る程度の僅かですよ!
私は 僅かでも、是非分けて貰いたい事情が有ったの
です。私は余りに美味しかった北海道の大沼のじゅん
さいだよ!ってビニール袋を2重にして封筒に入れて
送りたい 所が有ったのです。私が其の時、北海道に
着て行ったコートを ●●さん、使って!と言ってく
れた家庭に送りたかったのです。じゅんさいが届いて
封筒を触ると グニャグニャするので「●●さんの事
だから、きっと北海道の雪を送ってくれたんだよ!と
意見の一致をみたと 帰ってから聞きました

其の後 其の食堂兼土産物店に じゅんさいを年間を
通してジュース(コーラ)の瓶に入れて売る様に成り
ました!
