第1610回MS 『倫理指導を受けて』 川﨑隆男様 | 大分市倫理法人会 公式ブログ

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毎週水曜の午前6時~7時に豊の国健康ランド4Fにてモーニングセミナーを開催しております。
どなたでも参加できますので、興味のある方は是非ご参加下さい。

第1610回経営者モーニングセミナー
テーマ『倫理指導を受けて』
講師『熊本県倫理法人会 川﨑隆男 県南地区地区長』


プロフィール
株式会社エイジス 代表取締役
法人レクチャラー
平成19年入会、倫理歴8年
年齢:57歳
出身地:熊本県八代市


講演概要 ※川崎様監修

 倫理法人会の熊本県県南地区長を拝命しております。仕事は、株式会社エイジス(保険代理店)の経営をしております。高校を出て東京のコンピュータ会社に就職しましたが、30歳を過ぎてから出身地である八代にUターンいたしました。川﨑家に養子に入りましたが、生まれたのは広瀬家の3男坊でしたので、広瀬隆男という名前でした。私は養子を前提にして結婚しながら、結婚した後はなかなか養子縁組をしなかったため、子供に大変な災難が降りかかりました。そのことに気づかしてくれたのが倫理でした。

広瀬家は学校教材の販売をしている会社で、長男が実家を継ぎました。八代にUターンした当初は実家の会社で働いておりましたが、食べていけないということで損害保険会社に入社、その後、損保と生保の保険業「エイジス」を平成18年に創業、以来9年経ちました。
 創業して間もない頃、友人に倫理法人会を勧められて平成19年に入会しましたので、倫理歴は8年です。平成22年から八代の会長を、24年から県南地区長を務めております。
創業当時は金銭的にも時間的にも余裕がありませんので、会費の1万円を無駄にしないためには休まずに通うしかないと思い、熱心に通いました。
私は、いろんなことで倫理に救われました。今、思うと倫理に出会っていなければ仕事も家庭も大変なことになっていただろうと思います。私の場合、倫理に入って一番良かった点は、会員の特典として「倫理指導を受けられる」ということです。私も過去3回この倫理指導を受けました。
1回目は、倫理に入会した平成19年の10月に娘の病気のことで相談をいたしました。
娘の病気は私の犯した、「破約失福」が原因でした。養子に入る約束を、義母の一言をきっかけに、養子を拒否していたのです。このことがどんなに悪いことなのか?「万人幸福の栞」の69ページに書いてあります。私はガツーンと打ちのめされました。 この時に初めて倫理の良さが腹に落ちました。
2回目は、平成22年に八代の会長拝命を受けた時です。八代中央の設立もあり、この時の会長職は本当に大変でした。家庭のことに時間を割くことが全然できませんでしたので、「奥様を大切にしなさい」と言われた倫理指導の凄さを強烈に感じました。
3回目は、平成24年に人吉支店を開設した時です。仕事の上でいろんな問題が起こっていたのですが、倫理指導を実践すると、いつの間にかスーと収まっていきました。この時も、あらためて倫理指導は凄いな、と思いました。
いずれも自分の中では本当に大変な時でした。自分一人では背負いきれない荷物を背負った時に倫理指導を受けました。そして難関を乗り切ることができました。倫理指導は会員メリットですので、皆さんも積極的に受けてください。
私が倫理で体験したことを少しお話しますと、自分が成長したと思う点は、先ず輪読の効用で、本がスラスラ読めるようになったことです。次にお墓参りをするようになったことです。何事もプラス思考になりました。悪いことが起きたら、その分必ず良い方に振れるということもわかりました。発顕還元の法則ですね。今後も、「出せば入る」の教えに従い、社員のためになることをドンドン進めていきたい。こうすると不思議と売上げが増えていきますね。物事を単純にとらえて人が喜ぶことをする、これは生活法則です。自分が握ろうとすると問題が起きます。捨我得全ですね。前向きに物事をとらえ良いイメージを作っていく。そして周りの人が喜ぶことを進めていきたいと思います。すると、自分にも良いことが帰ってくる。今、八代は人口13万人で3単会あります。でも近い将来、出来たら5単会にしたい。そしたら1週間の毎日、どこかでモーニングセミナーを受講できます。皆でこんな夢を語りながら成長していきたい。皆さん、ご清聴ありがとうございました。


原田会長と、川崎様と、大木幹事長