Oita International Preschoolでは、1歳から小学校入学前までのお子さまが、
日常生活の中で自然に英語へ触れられる環境を大切にしています。
特におすすめしたいのは、言葉を吸収する力が非常に高い幼児期です。
1歳から3歳頃までは、日本語と英語を「別々の言語」として意識することなく、日本語を覚えるのと同じ感覚で英語を吸収していきます。
スクールでの日常生活を通し、遊びや歌、絵本、先生やお友だちとのやり取り等、英語が生活の一部として自然に身についていくのです。
3歳を過ぎると、日本語での理解力や表現力が大きく成長し、「これは日本語」「これは英語」と区別して認識するようになります。
そのため、英語環境に慣れるまでに少し時間がかかることもあります。
しかし、それは決して遅いということではありません。
実際に、年少クラスから入園するお子さまもたくさんいます。
当スクールでは英語講師が一人ひとりのペースに合わせて丁寧にサポートし、安心して英語環境に慣れていけるようフォローしています。
また、「小さい頃から複数の言語に触れると日本語が混乱するのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
しかし、世界に目を向けると、バイリンガルやトリリンガルの子どもたちは決して珍しくありません。
私自身、カナダで生活していた際に複数の言語を話す子どもたちを数多く見てきましたが、母国語や英語に問題を抱えているという話はほとんど聞いたことがありませんでした。
むしろ、幼い頃から自然に複数の言語に触れることは、ごく当たり前の環境でした。
語学は早い時期ほど抵抗なく受け入れやすく、楽しみながら吸収できるものです。だからこそ、1歳から6歳までの幼児期は、英語との出会いにとても適した大切な時期だと私たちは考えています。
英語を「勉強」としてではなく、「楽しいコミュニケーション」として身につけられる環境を、ぜひ体験していただきたいと思います。
スクールの見学は随時受け付けております![]()
「どんな雰囲気なんだろう?」「うちの子に合うかな?」と思われた方は、ぜひ一度遊びに来てください。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。皆さまのお越しをお待ちしております![]()