私たち、Oita International Preschool が英語に触れる機会を大切にしているのは、英語そのものを身につけることだけが目的ではありません。


英語はあくまでもコミュニケーションのためのツールです。


大切なのは、そのツールを使って世界中の人とつながり、自分の考えを伝え、相手の考えに耳を傾けることだと考えています。


これからの時代は、正解を覚える力だけではなく、「自分はどう考えるのか」を言葉にして伝える力が求められます。


自分の意見を伝える力。
相手の意見を理解する力。
異なる価値観を認めながら対話する力。


そうした力は、将来どのような道に進んだとしても必要になるはずです。


人生にはさまざまな選択肢があります。


そして、その選択肢は多い方がいいと私たちは考えています。


英語ができることで、世界中の人とつながることができる。海外の情報に直接触れることができる。学ぶ場所や働く場所の選択肢も大きく広がります。


AIによる翻訳技術が進歩している今、「英語を学ぶ必要はないのでは?」という声もあります。

しかし、英語を身につける価値は単に言葉を翻訳できることではありません。


大切なのは、自分の考えを持ち、自分の言葉で伝え、異なる文化や価値観に触れることです。


将来、「やりたいことがある」「行ってみたい場所がある」と思ったときに、英語ができることで挑戦できる道は確実に増えます。


英語ができないから諦めるのではなく、やってみたいから挑戦する。


そんな選択ができる人生を歩んでほしいと思っています。


私たちは英語を教えたいのではなく、子どもたちの選択肢を増やしたいと考えています。


英語ができることがゴールではありません。


英語を通して、自分の考えを持ち、それを相手に伝えられる人になってほしい。


そして、多様な人々と関わりながら、自分の可能性や選択肢を広げていってほしい。


英語を通して、子どもたちの可能性や選択肢を広げていけたらと思っています。