2008年3月31日、私は25歳でした。

両親に反対されながらも、「大分にインターナショナルスクールがないなら、やってみたい!」という気持ちと勢いだけで始めたこのスクールも、明日から19年目に入ります。


事業計画書の書き方も分からず、今振り返ると、よくスタートできたなぁと思います。

最初の資金も、保証人・担保なしで日本政策金融公庫から借りて、親の手助けも一切なしのスタートでした。


でもやっぱり、「やってみたい」と思ったことは、やってみることが大切だと今でも思っています。

スタートするのに遅いことはなくて、やりたいと思った日が一番若い日。笑

考えていても答えは出ないことの方が多いので、まずは行動。

迷っているなら、まずはやってみることだと思っています。


スタート当初は、朝はホテルの朝食でアルバイトをし、その足でスクールへ向かい保育業務、夜は塾で英語講師として働く毎日でした。

借りたお金をきちんと返済すること。

家賃を滞納せずに支払うこと。

お給料をきちんと支払うこと。

それだけは、何がなんでもやらなければいけないと思っていました。


あの頃の慌ただしさや必死さを、今ではとても懐かしく思い出します。

スクールにいる時間は、幼児英語教育に没頭し、どうすればより良くなるのか、子どもたちが英語をコミュニケーションツールとしてもっと伸ばしていけるのか、日々考えていました。(今もよく考えています)


ここまで続けてこられたのは、スクールに通ってくださったご家族の皆さま、そして一緒に支えてくれた先生方の存在があったからこそです。

本当にありがとうございます。


これからも、一人ひとりを大切に、子どもたちに寄り添いながら、幼児英語教育を通して、世界へ羽ばたける子どもたちを育てていきたいと思っています。

みなさまのおかげです。

本当にありがとうございます。



Rio