大分インターナショナルプリスクールは、英検がメインと言われることが結構多いのですが、

それはただのイメージだと私は思います。

英検も勿論希望者は受験していますが、希望されない方も沢山いらっしゃいますニコニコ


そもそも、

1番最初に児童英検に取り組んだのは、

約10年以上前になります。


当時、ある園児のお母さんから、家で英語を話さないし、どのくらい英語が理解できているか分からないから、何かテストを受けてみたい。相談をいただいたことがきっかけで、児童英検に取り組むことになりました。


受験希望園児と解き方を勉強したりしながら、

ブロンズから三級までとんとん拍子で合格していきました。

その時は、今のようにライティングもなく、総合点の合格だったため、実際はリスニングがほぼ満点の状態での合格でした。


月日が流れ英検にライティングが導入、配点方法がかわり、難しくなってきています。


が、


英検受験希望者はいます。

というのも、ここ10年間で、

世の中の英語に対するあり方が変わってきました。

個人的には、小学校または中学までには、

二級まで合格して、大学入試前に準一級合格が今の時代に合っていると思ったりはしています。


大学によっては、時期関係なく資格として認める学校もあるので、先を見据えたら資格は腐らないので、持っていて損はないですよね。

と思う私です。


⭐️カバー写真のリスニングは、二級に取り組んでいる小学一年生の点数です。(卒園児)

リスニング力、スクール生活を通して自然と身につけてきています🤭