英語教育が変わっていく今
来年4月より英検も変わります。
背景には
2015年3月17日、文部科学省の諮問機関である「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する 連絡協議会」(以下、「連絡協議会」)から、「英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針(案)」が発表されました。そこ には大学や高等学校をはじめとする各学校は、入学者選抜や生徒の英語力評価に4技能をバランスよく測定できる資格・検定試験の 効果的活用を促進する旨が明記されています。
【今後】
「2級」でのライティング導入に伴い、すでに実施している「1級」、「準1級」のライティングにつきましても、再度、問題の精査及び難易度の 調整をおこなってまいります。また本発表のとおり、来年度2016年度の第1回(2016年6月予定)の実施から、まずは「2級」でライティ ングを導入し4技能化してまいりますが、「準2級」、「3級」につきましても、できるだけ早い時期での実現を目指し、ただいま鋭意、準備を 進めております。このように4技能化が進むにつれ、これまでの実施方法や検定料の見直し等、検討事項がいくつか出てまいります。
とのこと。(英検HPから抜粋)
日本教育新聞を始め、教育系雑誌、私立小学校では
英語への取り組みを大幅に変えてきています。
大分にいると英語の重要さをそこまで感じる機会は、少ないですが、
2020年、今から5年後の英語教育が大きく改革されます。
「英語によるコミュニケーション能力を確実に養う」ことが改革の狙いの一つ。中学・高校の英語の授業を英語で実施。大学入試では4つのスキルが問われます。高校卒業時には、討論できる英語力が必要となり、文科省も社会的な問題や時事問題をテーマに発表・討論・交渉ができる英語力の習得を高校の授業に求めています。そして、センター試験は4年後に廃止され2020年から大学入試の英語は外部の4技能試験が導入されてきます。TOEICやTOEFLのテストスコアを志望大学に提出する形が主流となるため、英語ニュースの概要が聞き取れる、英語で賛成・反対の意見が言える・社会問題に関するエッセイが書ける・日本新聞社が出す英字新聞を読める・ディスカッション力が必ず必要となります。
生ぬるいことは言えない時代の幕開けです。
時代の変化ですね。
来年4月より英検も変わります。
背景には
2015年3月17日、文部科学省の諮問機関である「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する 連絡協議会」(以下、「連絡協議会」)から、「英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針(案)」が発表されました。そこ には大学や高等学校をはじめとする各学校は、入学者選抜や生徒の英語力評価に4技能をバランスよく測定できる資格・検定試験の 効果的活用を促進する旨が明記されています。
【今後】
「2級」でのライティング導入に伴い、すでに実施している「1級」、「準1級」のライティングにつきましても、再度、問題の精査及び難易度の 調整をおこなってまいります。また本発表のとおり、来年度2016年度の第1回(2016年6月予定)の実施から、まずは「2級」でライティ ングを導入し4技能化してまいりますが、「準2級」、「3級」につきましても、できるだけ早い時期での実現を目指し、ただいま鋭意、準備を 進めております。このように4技能化が進むにつれ、これまでの実施方法や検定料の見直し等、検討事項がいくつか出てまいります。
とのこと。(英検HPから抜粋)
日本教育新聞を始め、教育系雑誌、私立小学校では
英語への取り組みを大幅に変えてきています。
大分にいると英語の重要さをそこまで感じる機会は、少ないですが、
2020年、今から5年後の英語教育が大きく改革されます。
「英語によるコミュニケーション能力を確実に養う」ことが改革の狙いの一つ。中学・高校の英語の授業を英語で実施。大学入試では4つのスキルが問われます。高校卒業時には、討論できる英語力が必要となり、文科省も社会的な問題や時事問題をテーマに発表・討論・交渉ができる英語力の習得を高校の授業に求めています。そして、センター試験は4年後に廃止され2020年から大学入試の英語は外部の4技能試験が導入されてきます。TOEICやTOEFLのテストスコアを志望大学に提出する形が主流となるため、英語ニュースの概要が聞き取れる、英語で賛成・反対の意見が言える・社会問題に関するエッセイが書ける・日本新聞社が出す英字新聞を読める・ディスカッション力が必ず必要となります。
生ぬるいことは言えない時代の幕開けです。
時代の変化ですね。