oitaconsulさんのブログ-201007302234000.jpg

某駅で、たまたま停車していた団体臨時の583系を撮影カメラ

たしか20年以上前に走り始めて、いまだ現役とはショック!

私も「きたぐに」で寝台を経験しましたが、案外ゆっくり休めました。

まだまだ頑張ってほしいですねアップ
なぜ、コンサルタントという仕事が存在するのか?

それは、経営という仕事が存在するから。

では、経営という仕事は何か?

自らの「存在意義を明らかにしたうえ」で、

#組織を方向づけすること(何をするのか?)
#人、設備等を最適な場所に配置し、かつ動かすこと
です。

まだまだ、私も勉強不足。明日が楽しみです。
今年の診療報酬改定で、医療療養病床が医療区分8割を境に、点数が差別化されたことはご存知の通りです。

最近、会計監査院から都道府県への医療療養の区分に対して適性化をはかる指導がなされ、各医療機関へ個別呼び出しがされた事例が出てきています。

個人的には、これは当然の結果であると思います。

医療区分2,3が70%以上あるだけでも、現場はかなり大変です。ほぼ毎日、回診している専任医師にお伺いすると

「限られたスタッフ数で、区分2,3が80%となると、よほど手抜きか不正もどきをしなければムリだ」

と切実に訴えています。

私も、

「将来的に80%は目指してほしいが、少しずつ割合を上げるプロセスでかまわない」

と説明しています。

勿論、地域性や強みも考慮しなければなりませんし、医療療養病床の手厚い人員が要求される流れは変わらないと思いますが、コンサルタントとしては、バカのひとつ覚えのような、ステレオタイプの殿様指導は避けるようにしたいものです。