セブンイレブンがAKB48とコラボして、様々な商品を提供していました。


私も何点か、その商品を見ました。商品的に問題はなかったのですが、


「なんか恥ずかしいな…」

と躊躇し、結局購買にはいたりませんでした…


10~20代♂の、来店のきっかけづくりを意図していたのでしょうか?


むしろ、


時間帯によるマーケティング…

近くのスーパーが閉店した後に、

不健康な弁当より、

夜、

太らない程度に軽くつまめる惣菜

があれば、助かるユーザーがいると思うのですが。


皆様は、コンビニに何を求めますか?


セブンイレブンには、ビジネスのヒントがたくさんあります。
いま「コンサルタントの習慣術(野口吉昭:朝日新書)」を読んでいます。

文中に

「プロは、その分野で10,000時間をかけて技を磨き修得し、それを習慣にしている」

とありました。


自分は…まだまだです。
やはり、近道はないです。
ありがとうございます。
西日本管内の電車に乗ると、この時期「オープンキャンパス」の広告が目につきます。


Ri大やKG大などがある一方で、母校・D大は今まで広告の類いをお目にかかったことはありません。


おそらく、
「広告なぞしなくても、自然とウチのよさがわかってくれている(はず)」

「ウチは伝統があるから(黙っていても来てくれる)」

という意識が根底にあるのかもしれません。


これは、医療機関にもあてはまるかもしれません。
(医療の場合には規制がありますが)


プライドは大事ですが、口コミの材料として広告は使えます。


学生は、選択肢があるようで、実は案外少ないのではないでしょうか?


自信があることを、どう伝えるのか。


マーケティングの原則だと思います。