「自分も、同じようなことを、他人にしてきたんだろうな」


と、最近考えるようになりました。


なので、


いやな風景を見ないように、


少しずつ


接していきます。


ありがとうございます。
私は仕事柄、医療機関のレセプトをチェックしています。

一般的によく行われる「病名漏れ」などのチェックには重きを置きません。

医事の方がしてくれるからです。


私はむしろ、
「現場の動きがきちんと反映されているのか?」

に注目してチェックします。


例えば、処置。


レセプトをみれば、
「伝票やオーダーしかみてないのだろう」


と察しがつきます。


例えば…

「皮下に達する褥瘡に、なぜ重度ではないかと推定しないのか?」


と、いつも実感します。

私の根底には、

「現場が汗水かいて努力したことを、一円たりともムダにさせない!」

というミッションがあります。


「伝票に書いていないから、現場の責任だ」

スタッフに、そう言わせていませんか?

医事を含めた、事務が信用されていない医療機関は、なぜか赤字が多いです。


事務は、立派な専門職です。ただ、ミッションをもたせていないことが多い。

医療職以上に、自分の仕事の枠にこだわります。



皆様は大丈夫ですか?
「部下をみれば、上司がわかる」

とよく言われます。


勿論そうだと思うのですか、

私は最近

「上司をみれば部下がわかる」

と実感しています。


上司が、どんな思考回路なのか。


発するコトバ。

視線。

モノの言い方。


これらは、我々コンサルタントにも問われていることだと思います。

少しでも、患者さまや職員のために役にたてないか。

その思ぃが伝わらなければ、提案を受け入れては下さいません。


コンサルタントの先輩でもある、野口吉昭さんの「日々勝負」という言葉。


今日は、改めてそれを重く受けとめた日でした。


ありがとうございます。