西日本管内の電車に乗ると、この時期「オープンキャンパス」の広告が目につきます。


Ri大やKG大などがある一方で、母校・D大は今まで広告の類いをお目にかかったことはありません。


おそらく、
「広告なぞしなくても、自然とウチのよさがわかってくれている(はず)」

「ウチは伝統があるから(黙っていても来てくれる)」

という意識が根底にあるのかもしれません。


これは、医療機関にもあてはまるかもしれません。
(医療の場合には規制がありますが)


プライドは大事ですが、口コミの材料として広告は使えます。


学生は、選択肢があるようで、実は案外少ないのではないでしょうか?


自信があることを、どう伝えるのか。


マーケティングの原則だと思います。