私は4年前から、医療福祉系の大学で講師をしています。

講義は前期だけなのですが、先日採点結果を大学にお知らせしました。


この時期になると、

「採点の難しさ」
「学生との関係」

をいつも考えさせられます。
当然、試験ですから客観的に評価はしますが、

「学生にとってプラスだったのか」
「試験以外で、画一的に評価せずによいところを加点する方法はないのか」


がいつもアタマをめぐります。


発言はしてくれるが、試験には弱い。

毎回出席してくれるが、肝心な時に休む。

素直だが、上手く説明出来ない。


客観性を保ちながらも彼らの長所をどう伸ばしてあげられるか。


また来年にむけての課題です。


ありがとうございます。
医療や福祉・介護は、基本的に地域密着型のサービスといわれています。


医療に限定すると、基本的には診療報酬も含めて国の政策という一面もあり、

また様々な誘導もあり、


あまりその病医院がコンセプトを真剣に意識する機会は少ないといえます。


しかし、

ビジネスという視点からはコンセプトなき事業は非常に脆いはずです。

「チロルチョコ→子供たちに安く手軽にチョコをたべてほしい」

「AKB→いつでも会いにいけるアイドル」


コンセプトというコアがあるから、一見多角にしてもブレない。


ちなみに、私は

「現場で確信を得たことを提案する」

がコンセプトです。

…つまりバカ殿的・評論家的な仕事はしない、という意味です。


ありがとうございます。
昨日の顧問の先生との会話で、


「伊勢には横丁があって楽しめるが、出雲にはそれがない。
もっとアピールしなきゃ」

と仰っておられました。
これは出雲だけでなく、山陰全体に共通することかもしれません。

美味しい魚や果物、温泉温泉など話題には事欠きませんが、

九州などと比べて、まだまだ地味な印象を受けます。

「アクセス」
「複数日滞在できる魅力」
「複数の名物(お土産)」


皆様の選択肢に、山陰は入っていますか?

私は、わりに山陰には訪問していますが残念ながら3つ目がわかりません。


ああ、勿体ないショック!