本能・直感・先天的知能 | 大分中央カイロプラクティックセンターのブログ

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カイロプラクティックの世界では、『 イネイトインテリジェンス(先天的知能) 』 という言葉が重要視されています。

人間は生まれながらにして、何をなすべきかを知っている。

遮るのは、後から入ってきた知識。


分かりやす~~い例を挙げれば、なんだか急に野菜に関する情報が目に付くようになったり食べたくなったりなんてことありませんか?

身体は分かっているんです。

ビタミンが不足してるなって。

本能レベルでは分かっていても行動に移さなかったとき、人は様々な言い訳を考えます。

言い訳は、それまでの人生において身に付けた自らの価値基準によって出てくるもの。

個人差はあるものの、他人が聞いたら 『 くだらない!! 』 と切り捨てられる程度のものが多いように思います。


健康全般についても同様のことが言えます。

『 なんとなく… 』 感じること。

それは本能が何をすべきか教えてくれているのかもしれません♪


先日インターネット上でこんな記事を見つけましたb^▽')

迷ったら本能に従え!人間の直感は90%の確率で当たることが科学的に証明された!!
イスラエルの大学がおこなった研究により、人間の“直感”は90%の確率で的中することがわかった。

 
実験では、コンピューターのスクリーンに右と左で違う2つの数字を連続して映し出し、左右の平均値が高い方を選ぶよう被験者に伝えた。数字が映される時間は極めて短く、計算して平均を出すのは不可能。そのため被験者は直感に頼らなくてはいけなかったが、結果は6セット終えたところで正解率65%、24セットでは90%の人が正解したという。

 
同研究をおこなったMarius Usher教授は、「物事を判断する過程で重要なのは、それぞれのオプションの長所と短所を分析し、全体像を見出して価値を統合させること。

今回の研究では、人間には直感レベルでも数値を積分する能力があるとわかった。正しい判断を下すときには、直感を信じるべきなのかもしれない」と語っている。
Trusting your instincts really does work, say scientists. You'll be right 90% of the time - Mail Online(11/12)


が、一方でこんな記事もありました。

【米研究】 直感と熟考では脳のプロセスがまったく違うと判明 直感の判断は論理的ではなく間違うことが多いらしい
直感で下した判断は、論理的ではなく間違いが多いとの研究結果が発表された。
 
過去の研究では、人が直感で物事を判断するときと、じっくりと時間をかけて決めるときの脳の働きは、スピードが違うだけで基本手順は同じだと考えられていた。

ところが、米ヴァンダービルト大学がおこなった研究で、それぞれ脳内のプロセスがまったく違い、直感の場合は論理的に考えられていないことが判明。

猿を使った実験では、間違えてもいいからとにかく早く正解を選ぶよう指示されたグループと、時間をかけてでも正確性を重視するよう指示されたグループに分け、モニターに映し出されたオブジェクトと同じものを選ぶゲームを実施した。

すると、同じ問題でも、直感で判断するときとしっかりと熟考して決断するときでは、前頭前皮質のニューロンの活動がまったく違っており、情報処理が異なる方法でおこなわれていることがわかったという。

 
同研究を指揮したJeffrey Schall氏は、「間違った決断を下すと命取りになるような場合では、直感で判断すると痛い目をみる。

ただし、原子炉を今すぐ封鎖しなくてはメルトダウンする危険性があるというようなときは、直感に頼らざるをえないだろう」と語っている。
Why snap decisions really could be a bad idea: Scientists say we make quick and slow judgements in d - Mail Online(11/7)


結局どっちやねん!!! っちゅ~話ですが、答えはあなたの 『 直感 』 にお任せするとしましょう♪

お後はよろしいようで!m(_ _)m


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