≪誤解を与えるような表現がありましたので一部修正しました。ご指摘くださった方、ありがとうございました。≫
ご案内の通り、11月20~21日と米国アクティベータ・メソッド・インターナショナル(AMI)本部公認のセミナーに行って参りました。
今回は、国際アドバンス(上級)認定試験を受験。
とりあえず合格をいただきました。v^▽^)
認定証は、後日米国本部から郵送されてくると思いますので、またご紹介させていただきます。
試験に合格したからと言って、なにかが急に変わる訳ではありません。
あくまでも自分の中での節目です。
ただ、国際上級認定となると、世界各国のアクティベータ・ドクターと同じブランドを掲げることになりますので、責任が大きくなるのは間違いありません。
セミナー中に、インストラクターのI先生が何度も仰っていました。
「アクティベータ療法を謳うのであれば、全国どこに行っても同じ治療(施術)が受けられるようでなければならない。」と。
もちろん臨床上の『応用』はあってしかるべきだと思いますが、応用を逸脱して『オリジナル』になってはいけないということでしょう。
それがブランドというもの。
納得です。
もっともっと勉強しなきゃいけませんね。
セミナー中、全国のいろんなバックボーンの先生方とお話させていただきました。
このセミナーには、国際基準のカイロプラクター以外にも、柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師、理学療法士などの医療系国家資格者や2年(2000時間)以上のカイロプラクティック専門学校の卒業生の先生方がいらっしゃいます。
私は、このブログ内やプライベートブログで、危険と思われる施術を行なっている一部の不愉快な施術家のことについて書くことがありますが、このようなセミナーに参加されている先生方は、本当に勉強熱心で、患者本位の施術(治療)を考えていらっしゃるなと心から感じます。
専門学校卒のある福岡の先生は、「 アクティベータ以外のセミナーにも出ているので、今回のセミナーで、今年7回目の東京ですゎ」 と笑っていらっしゃいました。
あれ?確か、6月の大阪セミナーでもお会いしたはず…。
全く持って頭が下がります。
初日の夜はアクティベータ・ネットワーク・ジャパン(ANJ)の10周年記念懇親会もありました。

【Dr.ファーに扮するⅠ先生(?)と】
非常に楽しい時間を提供していただき、本当に感謝しています。
来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年行きたいセミナーもすでに物色中です。
アクティベータ以外に、どうしても行きたいと思っていたセミナーが、残念ながら今年は中止になってしまいました。
何があったのかは分かりませんけど…ね。
私たちが、スキルアップを重ねることは、ご利用いただくみなさまへの恩返しになると同時に、カイロプラクティック(あるいは施術)業界の全体的なレベルアップにつながるのではないかと思います。
多くのみなさまに安心してご利用いただける業界を確立するためには、バックボーンは多少違っても、志を同じくする仲間が切磋琢磨し、協力していく必要があるような気がしますが、いかがでしょうか。
そういう意味では、ANJの「 受講基準 」や「 認定基準 」は参考になると思います。