昨日で前期の日程が終了しました。
セミナーや講習会に出るたびに似たような感想をつぶやいていますが、こういう場所に行くと、新しい発見がたくさんあります。
特に今回のような講習会では、カイロプラクターの勉強だけでは知りえないことが出てきます。
講習を受けたから、即スポーツの指導ができるかというと、それほど甘くはありません。
障がい者のスポーツは、いろいろと工夫されていたりするので、一回や二回話を聞いただけでは、とても教えられるレベルには及ばないと思います。 私だけかもしれませんがA ̄▽ ̄;
指導員として活躍するのであれば、それぞれが興味を持った競技の練習場や試合会場へ足を運んで、専門的に覚える必要があるでしょうね。

車いすに乗ってのアーチェリー


フライングディスクの実習。
土曜日には、目隠しをして体育館内をダッシュするという、視覚障害者の短距離なども体験しました。
直に体験すると、改めて、選手のすごさが分かります。
直に体験すると、改めて、選手のすごさが分かります。
TV局が、感動を 『 演出 』 した番組を延々と観るよりも、実際に関わる方が心に響くかもしれませんね。
ご興味をお持ちの方は、こちらまで。
年末には、恒例の 『 大分国際車いすマラソン 』 の30回記念大会があります。

世界クラスの走りを、ぜひ観に来てください。 私は今年も手伝いに行く予定です。
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一方で、このような集まりの時には、カイロプラクティックの認知度の低さも思い知らされます。
間違った理解を解くために懇親会のときに、ちょっと熱く語ってしまいました。
近くに座っていた方、ごめんなさい。
でも、お話した通りです。 カイロプラクティックの本来の目的や現状は。
施術家さんは、カイロプラクティックと整体の違いをきちんと区別して説明して欲しいものです。