やっと長男が退院したが

 





起こる事には全て意味があるのは

わかっとる!

 


しかし、次は来週オカンの入院

そして手術やぞ…

 

 

誰がこんなスケジュールこなせるねん…

 

 

長男の入院中

私は看護師にキレた。

 

 

いやぁ、私は

「しんどさ辛さを怒りに変えて生きている」と

改めて実感する。

 

 

オカンが入院する病院病棟の看護師達よ

私を怒らせんといてくれよ…

 

 

いや、待てよ…

怒らせてくれた方が私も生きるパワーをもらえるのかw

 

 

さぁ、また怒涛の来週を乗り越えよう。


この間これらの記事をあげた。






3週間前まで私は薬疹にて入院していた訳で…



再来週にはオカンの手術を控えている中、ほんの少しの間ゆっくりできるかと思っていたら…



この前の月曜日

長男に異変…



そして今日から入院だ。



基本毎度こんな感じなんよな~



大変な事態になってうろたえていても

次に新たな事が起きて

うろたえてるどころじゃなくなって


そして前に進んでいく。 



起きる事に全て意味はあるんやけど



「神様よ!何考えとんねん!

試練与えすぎやろ!

ええかげんにせい!



と、信じてもいない神様の存在に

心底キレまくっている。



私の場合、この怒りこそが

生きる原動力なわけだ!



長男よ

オカンがついとる!



私は本当はそんなに強い人間じゃない。

でも強くなるしかない人生を歩んでいる。



長男と共に

今から入院手続きに入る。

私は先日これらの記事を挙げた。

 

 

 

 

 

 

 

3週間前から飲み始めた

病院から処方された薬による突然の薬疹

 

 

みるみるうちに上半身に広がり

見た目はほぼ火傷状態

 

 

そして耳は1.5倍に腫れあがり

顔にまで薬疹が出てきて…

 

 

結果…


緊急入院した。

 

 

痒い身体に耐えながら

一晩病院で過ごした翌朝…

 

 

私は9時半からのオカンの診察に

付き添わなければならないので

 

 

9時20分にオカンと落ち合う為に

外来に降りて

 

オカンと合流

 

 

「あんた大丈夫か?」なんて言葉は皆無

 

 

送迎してくれた弟の文句を

いきなり言いまくるオカン

 

 

そこから3つの科を回り

会計を終えて

薬を取りに行き

 

全てを終えたのが13時半

 

 

「ありがとう」の言葉もなく

 

 

「私にもっと優しくしてよ!」と

言い放つオカンに

 

嫌気がさした。

 

 

「こいつほんまに相当最低な奴やな…」と

改めて実感した。

 

 

オカンの事はさて置いたとしても

 

私としては息子らの事が心配で気が気ではない。

 

 

そして私が居ない1日目と2日目

 

 

我が息子らはと言うと

冷蔵庫にあるお惣菜で乗り切っているようで

 

 

白米も少しはあったので

それを食べていたらしいけど

 

 

白米は2日でなくなったらしく

それ以降

 

 

長男 卵で乗り切る。

 

次男 うどんで乗り切る。

 

 

「卵で乗り切るってどういう事なん?」

 

 

と思いながら

 

もうどうもしてあげられないので

あまり考えないようにしていた。

 

 

入院生活

仕事の電話で追い回され

 

 

全く休めない日々だったが

4日目で少し休めた。

 

 

しかし

こんなに家事しなくて

ひとりの時間って

 

それこそ18年近くぶりやなぁと

思ったり

 

 

自分が作ったものじゃないご飯を

毎食食べられるって最高!

 

それに病院食が美味しくて美味しくて…

 

 

栄養も考えられてるし

めちゃくちゃ健康的

 

 

毎食全て平らげた。

 

 

私が居ない間

息子ら2人きりでの生活

 

何とか彼らで生活できている。

 

 

自分で水筒にお茶も入れて持って行っている。

 


寝坊もせず、学校へ行けている。

 


洗濯も長男が回して干して

次男が取り入れをしている。

 

 

 

「こいつら

もし私に何かあっても2人で何とかなるな」

(私は3月末に万が一の事が起こるかもしれない疾患を抱えている事を知った)

と思いながら

 

 

ちょっとした安堵感

 

 

そして「これを機に子離れする方がいい」

という想いも強くなった。

 

 

と言うのも…

 

 

実はダンスの学校に進学してから

次男坊の本気の反抗期がやってきたのだ…

 

 

続く…

先日私はこんな記事をあげた。




薬疹で緊急入院した私

 

3週間前から飲み始めた薬の薬疹が

急に首に出たと思ったら

みるみるうちに上半身に広がり

もう見た目はやけど状態…

 


めちゃくちゃかゆいし

しまいには熱まで出てきて

 

 

「入院になるかも。

紹介状すぐに書くから

今から紹介状持って総合病院行ってください!」と

 

近所の皮膚科医に言われ

 

 

一旦帰宅し

まだ家に居た次男に


 

「オカン入院する事になる」と言うと

 


「ご飯どうするん?お風呂誰が洗うん?」と

言う次男

 


「とにかくここに10万円置いておくから

何とかしてくれ!」と言い放ち

 


念の為入院の道具を持って

すぐに総合病院へ向かった。

 

 

そしてそのまま入院

 

皮膚生検までする事に…

 

 

「仕事どうしよう…」

「あいつら(息子ら)大丈夫か?」

 

そんな事ばかり考えながら

 

 

とにかく翌日にはこの総合病院での

スーパー毒親の我がオカンの

3つの科の診察が入っていて

(本当は紹介状書くのは

他の2つの病院のどちらが良いかと

皮膚科医に聞かれたが

オカンの診察があるから

この病院宛に紹介状を書いてもらった)

 

 

「このまま入院してください」と

総合病院の医者に言われた時に

 


「先生すみません。

明日母の診察が午前中に入っていて

私病棟から下りて付き添ってもいいですか?」と


 

了承を得ていたので

 


病棟のデイルームから

入院した報告と翌日の段取りの為に

オカンに連絡したら

 

 

泣き出すオカン



これは勝手に自分がパニックになって

泣いている。



娘の事が心配とかではなく

明日病院どうしようという不安からだ。


話にならないので



「もう面倒くさいから

ケアマネに説明しとくから

ケアマネから聞いといて」と言うと



「あのケアマネ私嫌いやから

ちゃんと聞くわ!」と…



挙げ句

「あんたは勝手に色々知らべて

病気やと決めつけて薬飲むから

こんな事なるんや!」


と言い放つババア

 

 

「病棟から下りて診察は付き添う」と言うと

 

 

「送迎はどうするんや?」と

聞いてくるババア

 

 

送迎に関しては


我が弟に連絡して

頼んでいたので

 

 

「あいつが送迎するから」と言うと

 

 

「あの子ほんまに来てくれるんやろか…」と

 

 

もう自分の事しかないババア

 

 

娘の心配は皆無のババアに嫌気さしながら

電話を切った。



その後も

「あの子は迎えに来ると言って

来ないようないい加減な子やから

ほんまに来てくれるんか」と


電話をかけてきよるし

 


ほんまにウザすぎた。



そしてかゆい身体に耐えながら

その晩を病院で過ごした私

 

 

 

続く…

私は今朝から緊急入院している。



しかも薬疹で

上半身火傷状態…



この1ヶ月どれほどのことがあったか…

お祓いにでも行った方がいいんじゃないかと

よぎり始めた。



息子ら初めての2人だけの生活


長男は俺が洗濯するからと

洗濯機の使い方を聞いてきた。



次男坊、学校は14時に終わってるはずなのに

未だ帰ってきておらずらしい。



明日はオカンがこの病院へ診察に来る。


私は蕁麻疹だらけの中

オカンの外来に付き添う。



オカンの言い分


「あんたはなんでも病気やと決めつけて

薬飲むからこんなんなんねん」



このババア、なめとる…



明日病院送迎は弟がするが


「ほんまに来てくれるんやろか

来てくれへんかったらどうしよう」



それしか言わんオカン…



勝手や

勝手すぎる…



これも私の人生


きっと何かが好転する為に

事が起きていると私は信じている。