私は先日これらの記事を挙げた。

 

 

 

 

 

 

 

3週間前から飲み始めた

病院から処方された薬による突然の薬疹

 

 

みるみるうちに上半身に広がり

見た目はほぼ火傷状態

 

 

そして耳は1.5倍に腫れあがり

顔にまで薬疹が出てきて…

 

 

結果…


緊急入院した。

 

 

痒い身体に耐えながら

一晩病院で過ごした翌朝…

 

 

私は9時半からのオカンの診察に

付き添わなければならないので

 

 

9時20分にオカンと落ち合う為に

外来に降りて

 

オカンと合流

 

 

「あんた大丈夫か?」なんて言葉は皆無

 

 

送迎してくれた弟の文句を

いきなり言いまくるオカン

 

 

そこから3つの科を回り

会計を終えて

薬を取りに行き

 

全てを終えたのが13時半

 

 

「ありがとう」の言葉もなく

 

 

「私にもっと優しくしてよ!」と

言い放つオカンに

 

嫌気がさした。

 

 

「こいつほんまに相当最低な奴やな…」と

改めて実感した。

 

 

オカンの事はさて置いたとしても

 

私としては息子らの事が心配で気が気ではない。

 

 

そして私が居ない1日目と2日目

 

 

我が息子らはと言うと

冷蔵庫にあるお惣菜で乗り切っているようで

 

 

白米も少しはあったので

それを食べていたらしいけど

 

 

白米は2日でなくなったらしく

それ以降

 

 

長男 卵で乗り切る。

 

次男 うどんで乗り切る。

 

 

「卵で乗り切るってどういう事なん?」

 

 

と思いながら

 

もうどうもしてあげられないので

あまり考えないようにしていた。

 

 

入院生活

仕事の電話で追い回され

 

 

全く休めない日々だったが

4日目で少し休めた。

 

 

しかし

こんなに家事しなくて

ひとりの時間って

 

それこそ18年近くぶりやなぁと

思ったり

 

 

自分が作ったものじゃないご飯を

毎食食べられるって最高!

 

それに病院食が美味しくて美味しくて…

 

 

栄養も考えられてるし

めちゃくちゃ健康的

 

 

毎食全て平らげた。

 

 

私が居ない間

息子ら2人きりでの生活

 

何とか彼らで生活できている。

 

 

自分で水筒にお茶も入れて持って行っている。

 


寝坊もせず、学校へ行けている。

 


洗濯も長男が回して干して

次男が取り入れをしている。

 

 

 

「こいつら

もし私に何かあっても2人で何とかなるな」

(私は3月末に万が一の事が起こるかもしれない疾患を抱えている事を知った)

と思いながら

 

 

ちょっとした安堵感

 

 

そして「これを機に子離れする方がいい」

という想いも強くなった。

 

 

と言うのも…

 

 

実はダンスの学校に進学してから

次男坊の本気の反抗期がやってきたのだ…

 

 

続く…

先日私はこんな記事をあげた。




薬疹で緊急入院した私

 

3週間前から飲み始めた薬の薬疹が

急に首に出たと思ったら

みるみるうちに上半身に広がり

もう見た目はやけど状態…

 


めちゃくちゃかゆいし

しまいには熱まで出てきて

 

 

「入院になるかも。

紹介状すぐに書くから

今から紹介状持って総合病院行ってください!」と

 

近所の皮膚科医に言われ

 

 

一旦帰宅し

まだ家に居た次男に


 

「オカン入院する事になる」と言うと

 


「ご飯どうするん?お風呂誰が洗うん?」と

言う次男

 


「とにかくここに10万円置いておくから

何とかしてくれ!」と言い放ち

 


念の為入院の道具を持って

すぐに総合病院へ向かった。

 

 

そしてそのまま入院

 

皮膚生検までする事に…

 

 

「仕事どうしよう…」

「あいつら(息子ら)大丈夫か?」

 

そんな事ばかり考えながら

 

 

とにかく翌日にはこの総合病院での

スーパー毒親の我がオカンの

3つの科の診察が入っていて

(本当は紹介状書くのは

他の2つの病院のどちらが良いかと

皮膚科医に聞かれたが

オカンの診察があるから

この病院宛に紹介状を書いてもらった)

 

 

「このまま入院してください」と

総合病院の医者に言われた時に

 


「先生すみません。

明日母の診察が午前中に入っていて

私病棟から下りて付き添ってもいいですか?」と


 

了承を得ていたので

 


病棟のデイルームから

入院した報告と翌日の段取りの為に

オカンに連絡したら

 

 

泣き出すオカン



これは勝手に自分がパニックになって

泣いている。



娘の事が心配とかではなく

明日病院どうしようという不安からだ。


話にならないので



「もう面倒くさいから

ケアマネに説明しとくから

ケアマネから聞いといて」と言うと



「あのケアマネ私嫌いやから

ちゃんと聞くわ!」と…



挙げ句

「あんたは勝手に色々知らべて

病気やと決めつけて薬飲むから

こんな事なるんや!」


と言い放つババア

 

 

「病棟から下りて診察は付き添う」と言うと

 

 

「送迎はどうするんや?」と

聞いてくるババア

 

 

送迎に関しては


我が弟に連絡して

頼んでいたので

 

 

「あいつが送迎するから」と言うと

 

 

「あの子ほんまに来てくれるんやろか…」と

 

 

もう自分の事しかないババア

 

 

娘の心配は皆無のババアに嫌気さしながら

電話を切った。



その後も

「あの子は迎えに来ると言って

来ないようないい加減な子やから

ほんまに来てくれるんか」と


電話をかけてきよるし

 


ほんまにウザすぎた。



そしてかゆい身体に耐えながら

その晩を病院で過ごした私

 

 

 

続く…

私は今朝から緊急入院している。



しかも薬疹で

上半身火傷状態…



この1ヶ月どれほどのことがあったか…

お祓いにでも行った方がいいんじゃないかと

よぎり始めた。



息子ら初めての2人だけの生活


長男は俺が洗濯するからと

洗濯機の使い方を聞いてきた。



次男坊、学校は14時に終わってるはずなのに

未だ帰ってきておらずらしい。



明日はオカンがこの病院へ診察に来る。


私は蕁麻疹だらけの中

オカンの外来に付き添う。



オカンの言い分


「あんたはなんでも病気やと決めつけて

薬飲むからこんなんなんねん」



このババア、なめとる…



明日病院送迎は弟がするが


「ほんまに来てくれるんやろか

来てくれへんかったらどうしよう」



それしか言わんオカン…



勝手や

勝手すぎる…



これも私の人生


きっと何かが好転する為に

事が起きていると私は信じている。




先日こんな記事をあげた。

 

 



インフルエンザに罹患した次男に

キレる母

 

 

耳鼻科に連れていって

インフルエンザと診断がおりた時に

「マジっすか」と

まるでおっさんのように一言吐き捨てる母

 

 

その後

鼻水を吸ってもらう為に

隔離室から処置室に移動



その時に医者から言われた一言

 

 

いや

私が言われたわけじゃなく

次男にこう声をかけた医者

 

 

 

 

「君は悪くないからね。

何も悪くないで」

 

 

 

この医者

2回ほど次男にこう言い

 

 

次男坊を抱きしめるしぐさをしていた。

 

 

 

「えっ?それなんですか?」と

私は心の中で思いながら

 

 

すぐに

「私の形相がよっぽど怖かったのだろう」

と察した。

 

 

医者の前では次男をせめてないが

インフルエンザかもと言われた時の反応や

 

 

他にも

もしかしたらため息も出ていたのかもしれない。

 

 

しかしながらこんな事言われる

患者の親っておる?

 

 

総体的に見て

次男の事を可哀想だと

医者が思ったに違いない。

 

 

そして

鼻水を吸ってもらい

 

 

帰宅して

すぐにインフルエンザの薬を飲んだ次男

 


 

第三者に

 

しかも医者に

 

こんな事言われるってそうないだろう。

 

 

でもこの医者も

モロに出しすぎのような気もする。

 


これ、自分の否を認めない親なら

医者にキレるパターンもある。

 

 

「おい、それどういう意味やねん!?」と

詰め寄ってもおかしくない。

 

 

でもこの医者とも長い付き合いで

私の気性も知っての行動だったのかもしれないが

 

 

私にとって

とてもショック


そして恥ずかしい気持ちになったのは

言うまでもない。

 

 

「あなたは毒親です!!」と

言われているかのような出来事だった。

 

 


「あの医者め~」とも思うけど

 


「医者にあんなん言われるって

よっぽどな毒親やん…」

 

 

そっちの方が強い。

 


これ、やはり連鎖や…

 

私も子供の頃親に「しんどい」と

おかんに言えなかった。

 


言ったら怒られるから…

 

 

発熱しても

石油ストーブの前で悪寒に耐えた。

 

 

でも結局発熱している事に気付かれるわけで…

 

 

「しんどい」と言えば

怒られる。

 


だから言えなかった。

 

こんな親になるまいと思ってきた。

 


怒らないように努めてきたつもりだが

 

「ややこしい」

 

 

その気持ちはもろに態度に出ていただろうし

顔にも出ていたはず。

 

 

まずはいつ病院に行こう?

 

忙しい私はまずはそこから考える必要があった。

 

 

結局は子供にとって

「しんどい」と言えば

不機嫌になられるという事を

植え付けてしまったのだ。

 

 

そして第三者にはこんな事を言われるまでに…

 

 

 

あ~ 難しい。

自分が受けた仕打ちをしないと心に決めていても

 

何気に我が子に同じことをしてしまっている…

 

 

そんな私は現在

もしものことがある病が発覚し



かけてる保険を精査したりと

バタバタしている。



いや~ 苦労しすぎてますやん…



でも意外と元気なのである。



と、これはまた別の話







次男坊、無事に卒業式を迎え

中学校を卒業したのも束の間

 

 

卒業式の翌日から結構咳をしていた。

 

 

その前から少し風邪気味だったので

病院でもらった薬を飲みながら

様子をみていたが

 

 

おいおい

卒業式の4日後には発熱

 

 

しかも私は仕事で丸1日不在の日

 

 

あいつが熱を出していた事も知らず

夜遅くに帰宅

 

 

あいつの寝顔を見に行くと

ティッシュが散乱してる中で寝ている。

 

 

鼻水がえらい出てるんやな…と

思いながら

 

ティッシュを捨てて

 

 

その後お風呂や洗濯を済ませ

夜中3時半に就寝

 

 

6時半に起床し

長男の弁当を作り

長男を送り出して

 

 

その後従業員の給料計算をして

寝ている次男の元へ

 

 

発熱してないか

おでこを触ってみた。

 

 

どうも熱があるようには感じず

安堵し


私は仮眠

 

 

昼12時に起きて

次男と私の昼ご飯を作っていた。

 

 

12時半

 

 

次男が起きてくるが

様子がおかしい。

 

 

顔は真っ赤

目も充血

 

 

「しんどいんか?」と

聞くと

 

 

「しんどい」と…

 

 

 

「いつからしんどいんや?」と聞くと

 

 

「昨日から」と

 

 

「昨日のいつから?」と

聞くと

 

 

「起きた時から」と…

 

 

 

熱を測ると38.9もある…

 

 

昨日からしんどかったのに

長男とずっとリビングで過ごしたと言う次男に

キレた。

 

 

「お前さぁ、昨日から熱あったんとちがうん?

しんどいのに何でにいにと一緒の部屋におったわけ?

熱も自分で測らなあかんし

部屋にひとりでこもらなあかんやん。

なんで、そんなこともわからんわけ?」

 

 

私は強迫性障害だ。

手を頻繁に洗うとかではなく

 

 

病気になる事への恐怖心がすごい。

 

 

特にインフルエンザやコロナは

感染力も強いし

 

感染してしまう事を異常に恐れている。

 

 

自分が感染してしまうのも

子供らが感染してしまうのも

とにかく避けたい。

 

 

何でそんなに恐れているのか

 

 

深く考えてみると…

 

それは予定が狂う事だ。

 

 

息子らのテストや大事な行事に重なったり

 

 

私自身が感染すると

仕事にも影響が出る。

 

おかんの病院付き添いにも影響が出る。

 

 

そして何より家がまわらなくなる。

 

 

色んな事を考えると病気になる事を避けたい。

 

その想いが多分人一倍強い。

 

 

全てにおいて

真面目で責任感が強い性格からきていると思っている。

 

 

そして

発熱した翌日の夕方に

次男坊を病院へ連れて行った。

 

 

まずは隔離室に案内され

検査

 

 

次男の症状を医者に伝えると

「インフルエンザっぽいですね」と

 

 

「マジっすか…」と

まるでおっさんのように反応する私

 

 

多分その落胆のしようといったら

医者から見てもとんでもなかったに違いない。

 

 

これがインフルエンザなら

昨日丸一日一緒の部屋にいた長男はどうなる?

 

えっ 長男が発熱したら

私この日は仕事やし

いつ病院に連れていく?

 

 

えっ、発熱した前日はほぼ私はあいつと一緒に過ごしましたけど?

 

えっ私が発熱したら

この日の仕事どうする?

 

 

 

気になりだしたらあれもこれもだ。

 

 

 

そしてその後

「やっぱりインフルエンザでした」と

医者が隔離室に入ってきた。

 

 

そしてそのまま

鼻水を吸ってもらう為に処置室に移動

 

 

「薬は1回飲み切りのですか?」とか

医者に聞いたりしながら

 

その間次男は処置台に着席

 

 

すると医者が…

 

 

続く…