お~い
私の毎日、どうなってる?
ほぼ4時間程しか寝られず
めちゃくちゃ忙しい
まずは自分の病気の通院
そして長男の病気の通院(2つの病院)
そして我がオカンの通院
長男の学校送迎
家事
仕事
よくもこれを全て担ってるなぁと
自分でも感心しながら
とりあえず疲れている。
長男が手術を受けた10日後には
オカンが手術を受けて
その4日後にはオカンが退院し
その手術で摘出したものの
病理検査の結果を聞く為に
10日程前に
病院に付き添った時の事
大きな病院やから
番号が呼ばれるまで少し時間がかかる。
まずは待合のモニターに番号が出たら中待合へ
そして中待合のモニターに番号が出たら
診察室へという流れだ。
待合で番号が出たから
中待合に入り
番号がでるのを待っていた時の事。
長椅子がいくつか置いてあって
オカンが呼ばれるのは
一番手前の診察室からなので
その診察室の前の長椅子にオカンが座った。
その横には80代女性 50代女性が既にかけていて
私はそのひとつ奥にある別の長椅子にかけていた。
じゃあオカンの声が聞こえてきた。
オカンが隣の人らに話しかけだしたのだ。
(これはいつもの事でオカンは誰にでも話しかける)
オカン「娘さんですか?」
80代「いえ、嫁さんなんです」
オカン「お嫁さんが付き添ってくれてるんですか。
優しいなぁ。
私は娘が付き添ってくれてるんやけど
あの子言い方きついから
腹立つんですよ。
私が育てたったのに…
ほんまこの野郎って思いますねん」
80代と50代女性
どう返していいかわからない様子
(多分この義理の親子、奥の長椅子に居る私が娘だと知っている。
中待合には、私とオカンが一緒に入ってきたわけで
席があいてないから私は奥の長椅子に座ったと
普通は見てわかるやろうから)
やっとの返答は
「そうなんですか」だ。
この会話を聞きながらキレそうな自分をおさえる私
その後まだ続けるオカン
「私には娘と息子がおりますねん。
で、こうやって病院の付き添いとか娘がしてくれてるんですけど
あの子、遺産は私の方が多くもらうでって言いますねん。
ちゃっかりした子やわ」と…
さかのぼる事、3ヶ月前
オカンがテントの修理を私に頼んできた事がある。
我が弟は大工
そんなもん大工の弟に頼む方がスムーズやし
私は長男が受験するかもしれない大学のオープンキャンパスに
行かないといけない日で
オーキャンから帰ってきたのが18時
そこからテント修理をするわけやけど
疲れてるし
あれやこれやと横からオカンはうるさいし
「大体な、こんなん弟に頼めよ!」と言うと
「あの子は~」と
弟に何としても頼みたくないと
言い訳ばかりするオカンにキレて
「病院付き添いも私
全ての手続き担うのも私
買い物も私
こんなもん不公平やろ!
せめてテントの修理くらいあいつに頼めや!!
全部私に担わすなら
遺産も私に多くいくようにしてくれてるんやろうなぁ!!」と
思わず口走った事を根にもっているようで
中待合で他人にその愚痴を言い始めるオカン
ほんまはな、私別に遺産どうこう思ってない。
できることなら、オカンにほんま関わりたくない。
でもな、なんでか私が全て担ってるやん。
なんでかって、背負おうとする自分の生きづらさゆえってわかってる。
でもな、普通に考えて、弟も私も実家から同じ位の距離に住んでて
弟には何も頼まず
私ばかりに当たり前のように全て頼んでくるって
そりゃ不平不満が出て当然じゃねえか??
中待合で私の愚痴を他人に話したあと
オカンが大きな声で言い出した。
「娘さん~ 娘さん~」
「おかん、何言ってるんやろ」と思いながら
私はイラつきまくっているので
気持ち落ち着かせる為にスマホを触っていた。
しかし 遂には
「〇〇(私の名)〇〇~」
と私の名前を呼び出したので
オカンの方を見ると
モニターを指さしている。
番号が出たようで私を呼んでいたわけだ。
私はオカンの元へ行き
歯を食い縛りながら
「こんなとこでそんな話して
それがどういう事かわかるか?」と
ボソッと言い
その義理の親子に
「すみませんでした。
余計な話を色々聞かせてしまいまして」と
お詫びし
診察室に入った。
もう、はらわた煮えくりかえってる私やけど
その時はグッとこらえた。
そして診察が終わり
会計は私のスマホに入っているアプリで後払い
その後、車に乗った瞬間
私はキレた。
続く…