三連休前、リバ剣は仕事が早上がり...帰り前に行きつけの

書店に立ち寄って今後、永く剣の道を進むに当たり読みこなしたい

書籍が有ったので購入した。この記事で少し紹介したい。

 


* 以前の記事をリブログしています。

 

 

イラスト/イラストフィールド

 

ここのリバ剣は読書が好き...興味の有る書籍は手にとって

パラパラ捲り読みこなして積極的に活用する。

 

 

 

* 一冊目「剣道 質と実戦力を高める稽古法」, ベースボール・マガジン社 香田郡秀 先生著,

本体1,500円.   公式サイト   https://www.bbm-japan.com/

 

強豪、筑波大学の先生が書かれた「かゆいところに手が届く」

見取り稽古等に大変役立つ静止写真や解説が豊富な書籍。

 

 

冒頭にリバ剣が好きかつ、重要視している「見取り稽古」の事を書いてらっしゃる...

 

 

 

 

 

 

 

基礎中の基礎からステップバイステップの方式 & コラム等

大変充実している。稽古等全ての場面で活用させて頂きます。

 

 

 

*二冊目「武士道」, 講談社 新渡戸 稲造 博士著, 本体1,300円.

公式サイト  https://www.kodansha.co.jp/

 

 

* 言わずもがな「新渡戸 稲造」博士...札幌農学校(現: 北海道大学農学部)出身かつ

教授...国際連盟のジュネーブ本部で事務次長を勤め「ジュネーブの星」と呼ばれた偉人。

 

出典: 国立国会図書館

 

 

今回私が入手したのは、「原文の英語」/「日本語訳」がセットになったタイプ。

本を読むのが好きなので、若い頃から「日本語訳」は何度読んでいても

「原文の英語」で経験が無かった為、英語がお世辞にも出来る訳では

無いのに敢えて選んでみた。

 

 

「武士道」...私は武家の出身では無いしリバ剣を始めて間もない身だが

SNS上で丁度この書籍を紹介されている先生がいらっしゃったので直ぐ手に取った。

 

 

左が日本語訳, 右が英語原文...

 

 

どの章も繰り返し読むべき内容だが、私は特に「第一章: 道徳体系としての武士道」,

「第五章: 仁・惻隠の心」, 「第六章: 礼儀」, 「第八章: 名誉」, 「第十三章: 刀・武士の魂」

は何回も読むべき箇所だと思う。

 

 

...新渡戸 稲造 博士は極めて格調高い文語体の英文で書かれているので

私にとってかなり難解だが、原文の英語での雰囲気を感じる為

日本語訳部分を、敢えて視線から遮って読む事に挑戦している。

 

 

 

「温故知新」...リバ剣が好きな言葉の一つだ。

イラスト: イラストAC

 

 

リバ剣の愛読書が増えた...今回のを含めずっと大切にしていきたい。