大岡山の中心でITとかを叫ぶろぐ
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ソフトバンクに思う

最近ソフトバンクに惹かれています。私の使い方では値段が安くなる、という面だけでなく、何かやってくれそうだという改革者のイメージが共感を持たせてくれます。携帯電話の価格競争がひと段落し保守的な馴れ合い体質のようだった携帯電話業界に、攻撃的な姿勢をもって孫社長は登場してくれました。そのプランがお徳かはともかく、変化に対して迅速に対応しようとする姿勢は見習いたいものです。


というわけで、ケータイ業界における去年最大のニュースは、ソフトバンクの参戦ということは言うまでもないでしょう。


ソフトバンクの過激で迅速な展開は、携帯電話業界に大きな変革をもたらすでしょう。他社の値下げに対して24時間以内に対応という挑戦的な発言は、ソフトバンクが改革者であることを示すと同時に、他社の値下げの牽制にもなりました。このあいだ発表されたホワイトプランは、ソフトバンクが変化に対してすばやい行動を取れることをアピールしました。


対するDoCoMoやauも、現在は様子見ですが、近いうちに値下げや通話定額に踏み切るのではないかと思います。定額は、おそらく時間制限つきで、価格面でソフトバンクより下になることはないでしょうが、DoCoMoやauにはその分ユーザの多さというメリットがあります。ソフトバンクより数百円程度高い範囲で、さらに無料通話分をつけるようなプランが出るのではないかと思います。auやDoCoMoのユーザ数を考えると3000円で1-21時定額でも魅力的です。

とりあえず私は,ソフトバンク応援と言う意味も込めて、近いうちにソフトバンクのケータイを買おうかと思っています。まあ、そのうち他社からも魅力的な対抗プランは出るんでしょうけど、それは出たら出たでまた考えます。


この中にもソフトバンクに乗り換えようと思ってる人がいるかもしれませんがとりあえず忠告を。ソフトバンクのプランは複雑怪奇なので、ちゃんと説明をよく読んで理解して、安くなることを確認した上で変更したほうがいいと思います。そうしないと、思わぬ出費を強いられることになったりするので。

2007年です。

とりあえず時期柄、あけましておめでとうございます、と言っておきます。

はじめまして。タイトルのとおり、大岡山で小さなIT系の会社、ソフトハウスを経営しております。
去年の冬に起業し、ようやく一年たったところで、起業家として2年生に突入するところです。
残念ながら社長ではありません。トップである社長を補佐し、二番目としてとして会社を引っ張っていく立場であります。

2年生というのは微妙な立場です。1年経ったということで後輩経営者も何人か出てきました。恥ずかしながら体験談を語る立場になりました。また、先輩である3年生以降の経営者から様々なご意見を賜ることができる立場でもあります。ようやく広い世界がおぼろげながらちょっとずつ見えてきて、自分の小ささを恥ずかしながら実感させられるときでもあります。そして、世界を知れば知るほど、不安になってくるショックの連続ですが、なんとか皆様の御慈悲をいただきながら会社を経営させていただいております。

そうやって、多くを感じさせていただきながら、なんとか1年間過ごさせていただいたわけですが、まだまだ小さい会社なもので不安もいっぱいです。

この日記では、日々の仕事で感じたこと、思ったことを恥ずかしながら書かせていただき、みなさんに読んでいただくことで、移ろいがちな自分の立場を自分で再確認するとともに、他人の考えを聞かせていただいて、新しい考え方を発見していければと思っております。

ただ、仕事のつっこんだ話に関しては、NDA(秘密保持契約)などを結んでいる関係で、いろいろとややこしい問題を孕んでます。また、一部の事例を紹介する際に、NDAに抵触しないように、逆説的ですがフィクションを織り交ぜてわかりやすく伝えるとこともあると思います。小さい会社なので、ちょっとの出来事でも会社にとっては一大事に発展する可能性もあり、リスクを可能な限り避けたいと言う判断と、皆様にわかりやすく伝えたいという判断の折衷によるものです。そういった事情があることをご承知置きの上、大目に観ていただけるとうれしいです。

また、仕事の関係上、記事をしばらく書かないことがあったり(いわゆるやる気無し)、コメントへの返事が遅れたり(いわゆるサボり)、ブログを突然やめてしまうことがあったり(いわゆる三日坊主)してしまうことがあるでしょうが、それらの点についてもご承知おきください。頑張って、一年ぐらいは続けていこうと思っていますが。

では、今年一年、よろしくお願いいたします。