こんにちは!
ブログを読んでくださりありがとうございますニコニコ
今日もパンを作ったョ報告をしたいと思います。


今回は北海道のご当地パン『ちくわパン』を食べてみたい!!だけど、パン屋さん「どんぐり」には遠くていけないので、自家製することにしました。ひらめき


Gemini先生に相談してさぁ!はじめます!


用意したもの


今日のキッチンは室温が30度。
パン作りにはなかなかの過酷な環境です
泣き笑い


仕込み水を冷たくしても、こね上がりの生地温度が31度まで上がってしまい、イーストが大暴走しそうだったので慌てて冷蔵庫へ。


そうしたら今度は22度まで冷え冷えになってしまい、最初から温度のジェットコースター状態でした。


でも!!なんとか持ち直して、1個あたりだいたい66gに分割!

30〜40にセンチくらいに伸ばしかな?


ちくわの真ん中に切れ目を入れてツナマヨをぎっしりサンド。


そこへ生地を巻きつけていったのですが……ツナマヨがゆるくて、ボロボロこぼれるし油で巻けないしで大惨事
泣き笑い

こぼれ落ちるツナマヨ


「まぁいいや!焼けばなんとかなる!」の精神で、仕上げにマヨネーズをシャッシャッとかけて、青のりをパラパラと振ってオーブンへ。


焼き上がってみたら……

マヨの焼けるいい匂いニコニコ


ボロボロだったのが嘘みたいに、めちゃくちゃ美味しそうな焦げ目がついて大成功!


半分に切ってみたら、本家どんぐりのように端っこまでツナマヨがぎっしり詰まっていました。

美味しすぎました


気温で油でツナマヨで、てんやわんやのパン作りでしたが、パン作りはたのしいですねニコニコ

焼き上がりの匂いが最高ですチュー


以下↓Gemini先生のテキスト


🥖 本家スタイル・ちくわパンの工程まとめ

1. 仕込み・ミキシング
 温度管理が命!
室温が30度と高いため、仕込み水には必ず冷水を使用します。
 バター以外の材料を混ぜて捏ね、まとまってきたら無塩バターを加えてさらに捏ね上げます。
 ※もし捏ね上がりの生地温度が31度など高くなってしまった場合は、イーストの大暴走を防ぐために、一度冷蔵庫へ避難させて生地を落ち着かせます。

2. 一次発酵・分割
 生地が2倍の大きさになるまで発酵させます。
 発酵完了後、総重量約330gの生地を5等分(1個あたり66g)にきれいに分割し、丸めて10〜15分休ませます(ベンチタイム)。

3. フィリングの準備
 ツナ缶の油気をしっかり絞り、マヨネーズ、塩・コショウで和えてツナマヨを作ります。
 ちくわの真ん中に縦に1本、スリット(切れ目)を入れます。
 スリットを開いて、ツナマヨを端までぎっしり詰め込みます(本家どんぐりスタイル!)。

4. 成形(伸ばして巻く)
 休ませた生地を、手のひらで転がしながら約40cmの細長い紐状に伸ばします。
 ※生地が縮んで伸びにくいときは、無理に引っ張らず数分休ませるとスムーズに伸びます。
 ツナマヨを詰めたドック状のちくわに、生地を端からくるくると巻きつけていきます。巻き終わりはしっかりつまんで閉じ、下側にします。

5. 二次発酵・仕上げ・焼成
 天板に並べ、ひと回りふっくらするまで二次発酵させます。
 焼く直前に、上にマヨネーズを線状にシャッシャッとかけ、青のりをパラパラと振ります(成形が少しボロボロになっても、これで綺麗にカモフラージュできます!)。
 予熱したオーブン(目安:190℃〜200℃で約12〜15分)で、美味しそうなキツネ色になるまで焼き上げます。


こんな感じでした。


今日も読んでくださりありがとうございました!