さくらもちとピー吾郎の縁側日記 -73ページ目

さくらもちとピー吾郎の縁側日記

さくらもちのオススメ体験日記です。


『汽水ハゼ』
蜆狩りしてる横の点在してる小さな水溜まりに小さな生き物が!
よく見たらハゼのこどもw
汽水域だから迷ったけど連れて帰って来てしまったのでした。。

6~10ミリの大きさで6匹
元気に動き回って大きな餌をつついて1週間で2ミリくらい育ってる…^^;



〈我流、汽水の作り方〉

汽水域は範囲が広く塩分濃度が海水の1/2~1/4くらいです。
私は出来ればいずれ淡水で飼育したいので、とりあえず1/4くらい1%弱の濃度にしました。

まず、塩水を作る専用の容器を決め(ペットボトルなど)、汲み置きした水を1リットル入れ、魚用の塩を9~10g入れよーく振って混ぜる。
半日置いて馴染ませてから、使う時もう一度よく振る。

成分の問題で人間用の食塩ではなく熱帯魚屋さんに売ってる魚用の塩を使うこと。

水換えは1週間に1/3くらい。
だけど、ハゼが小さすぎるため、エアレーションをしてない止水状態なので毎日水換え。
今回は元の塩分濃度がわからなかったので、とりあえず始めの2日間は数時間おきに少しずつ作った水を足して、三日目から1日2回1/3入れ換え。
元気だから成功なのかな?

実は、汽水が一番飼いやすいと言われている。
海水魚は管理が難しく装置も大変だし、淡水魚の万能薬として塩をよく使う。
汽水はすでに塩分が含まれてるので病気になりにくく、場所的に温度変化や暑さに強い魚が多い。


跳び跳ねて水を出て側面にくっついてる(笑)暑いからかな~

追記:
呑気なこと言ってたら5日目からどんどん☆になってしまい、6匹→1匹に…
ショック…
とりあえず塩分濃度を2%にして様子見。。。

と思ったけど、全然塩分が足りてない様子。急いで塩を追加。
こんなことしたら弱ってしまうけど、もうすでに弱ってるし…

もし、次回があれば淡水化を急ぐのはやめようと思う。。。
そしてちゃんと塩分濃度を測る比重計も買います。。。

ごめんねチビたち。。



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