バンコク戻りました。
エウさん『私のことは心配しないで。大丈夫だから』と繰り返しながらも、いつも辛そうに泣いていた。
後ろ髪めちゃくちゃ引かれながらも、『また来るからね』と、ラノーンを後にする。
バンコク戻るとプーちゃんの狂犬病ワクチン。
避妊手術後もきれいで『なんも問題ない!』と、声のでっかいクマ先生は言ってた。
オジョウと違ってプーはうなりも叫びもせず、病院でもめちゃくちゃいい子だ。
そういえば、プーはラグドールだと思っていたけど、エウさんによると『この子はスコティッシュフォールドと言われて買ったのよ』とのこと。そうは見えないけど、そうなのか…。
まあ、タイねこにとって種類は問題ではない。プーはプーだから家族なのだ。
その日の夜遅く、マコさんから『今から家行っていい?』と連絡が来たけど、600キロの移動と運転で疲れていたので『ごめん、明日ね〜』と、いうものの胸騒ぎ。何かあったのかなぁ…。
翌日、3時まで溜まったお仕事してからマコさんとお茶することに…。
行ったのはここ。
トルコをテーマにしたレストランらしい。前から来たかったんだよね〜。
中の様子がすごく面白いのだ。
トルコといえばじゅうたん!ってことでしょう。
そしてあちら風の民族衣装を着た方々。実はみんなお客様で、ひとり300バーツ以上ご飯を食べるとお店の衣装を着られる。
サリーやパンジャビなど、異国情緒あふれる服がよりどりみどり!アクセサリーも借りて完璧にトルコのマダムになれる。
着なくても店内には撮影スポットがたくさん。盛り上がるよ。
お料理は美味しいんだけど、トルコをテーマにしてる割にトルコ料理がほとんどない…。だいたいタイ料理。
なんとなくトルコっぽいチキンマッサマンカレー、ナン、野菜炒め、柘榴茶とお菓子のセットなどを頼んでみた。(ちなみに他は全部タイ料理)
でもトルコ料理って本当はとても美味しいんだよね。
メニューにないなんて残念…。
2人で600バーツ以上注文したので、
『服着てみていい?』と聞いたらお店の人『食べてからね』
「こいつ食べるとき汚すな…」と見破られたか!![]()
残すはお茶のみ、というところでいざ、民族衣装体験!
こんな感じになってみました。
異国情緒を堪能して、気がつけば何時間も楽しんでたよ。
マコさん、ステキ〜!なんでも似合うね〜。
お店を出ると外はもうすっかり夜⭐️
お店の前にはガネーシャとネズミたちがいて、またまた異国情緒だわ〜。
コネズミもゾロゾロ…。
せっかくここまで来たのだからもう一箇所!
この前4時に行ってまだ明るすぎて残念だった夜市へ、リベンジ。
イカ…!?
写真ないけど巨大なワンちゃんもかわいいよ。
ここは古い本物の飛行機が目を引くチャンチュイ・クリエイティブスペース!
その名の通り、クリエイティブな空間が広がっていてワクワクする。
インスタ映えすること間違いなし。
マコさん、絵になるねえ。
前回は昼間に来たのだけど、こんな感じ。お店はまばら。
夜の方が賑やかで楽しげだよ。
この辺はほんとは面白いローカル水上マーケットもあったりして、ちょっと遠いけど楽しめる場所いっぱい。
前日は心配したけど、この日はマコさんも楽しそうだったし、良かったよかった。
皆さんも行ってみて〜。



















