ずっとオジョウの奥歯の黄色い歯石が気になっている。
だけどうちのオジョウは歯みがきは絶対にさせてくれない。
子どもの頃から訓練しなかったから今更難しい。

「さーあ、歯磨きしようね〜」
『ぜったい嫌だ』
頑なに口を閉じている…。

そこで…

ジャーン!
ネコ用歯ブラシ買ってきた。いくらか忘れたけど、人用よりはるかに高い…。

チュール付けて噛ませようとしたりするけど、あまりうまくいかない。
磨いているというより、結局チュールで汚れをつけているような…。
やっぱり、歯みがきは子猫のときからやらないとダメだね。

次なる手だ!
ジャジャーン!
かかりつけの獣医さんに相談して必殺技授かった!
スプレーだ!
犬の写真だけど猫でもいいらしい。
ネコの口の中にシュッとひと吹きするだけで歯みがき効果!

その存在を全く知らなかったけど、犬猫用の歯磨きスプレーってググると結構出てくるね。
スプレーも難しければ飲み水に混ぜて飲ませればいいらしいよ。
何て便利!
上のはタイの動物病院で180バーツ(630円)でした。

『お母ちゃん、なんかまた企んでる⁈』
いえいえ、なーんでもないのよぉ〜。
しっかりお水飲むのよ、オジョウ。(^∇^)


タイのバナナは種類が豊富。

日本で一般的に見る長細いバナナはバナナの中では高級バナナ。ちょっとお値段も高い。
クルワイホーン(香りの良いバナナ)と呼ばれている。

あ、ちなみにだけどタイ語でバナナは『クルワイ』。
『ル』が抜けちゃうと男性器らしいから、発音の際には注意が必要…。ガーン

割とどこにでもあるクルワイナーンワー(ナーンワーバナナ)は短くて丸々とした形で、果肉に粘りがある。  

そしてクルワイレップムーナーン(女性の手の爪バナナ)。
(日本ではモンキーバナナとか呼ばれてますね。)

たぶんタイ舞踊でよく付けられている長〜い爪の形に似ていることから来ている名前。
ほら、これ。(写真はネットから拝借)
他のバナナに比べて細短い。

上の左がホーンバナナ、右がナンワーバナナ。
下がレップムーナーンバナナ。
大きさ比較のため、虫刺され置いてある。
ナンワーだけ半分くらいに食べた後…。😄

では、むいてみる。
左からレップムーナーン、ナンワー、ホーン。

切ってみる。
断面。
大きさと色意外、さして変わらないけど…。

味は小さなレップムーナーンが一番甘く、小さいから食べやすい。香りも良い。
次に甘いのはホーンで、レップムーナーンより酸味が少しあるかも。
ナーンワーは酸味と甘味のバランスが良く、何よりも舌触りが滑らか。みずみずしくて粘りが強い。
(甘みに関しては熟し度もあるかも…)

他にもクルワイカイ(たまごバナナ)という丸々した種類もあり、それぞれに美味しい。

クルワイレップムーナーンは南タイのバナナなので、ラノーンからの帰り道でいつも長いふさで買ってバンコクのお土産にするんだけど、この前スリンにも持っていった。

この小さな種類をあまり目にしない東北タイの村人たち。
「このバナナ、水不足で成長してないね〜」
「栄養不足のまま熟れたんだね」
「……   ニヤニヤ

おばあちゃん、面白いボケだよ。爆笑

南タイのクルワイレップムーナーンだよ〜、と説明してみんなで大笑い。笑い泣き
食べてもらうと「甘くて美味しいね」と、大好評!
3〜4房もあっという間に売り切れた。

年中とれるバナナはタイでも人気の果物なのだ!
最近の事務所。

事務所ネコのチャロが専用ベッドをもらって(子猫が使わないのでお下がり)スヤスヤと昼寝している。
なんて平和な事務所…。癒されるわ〜。

しかーし!
ラッキー、再び!
だいぶ成長したね。

チャロ『おい、おまえ何でここにいるんだよ』
ラッキー『今ペンキの匂いで部屋が臭すぎて…。ところでおじさん、そのベッドもともと僕のなんですが…』


ラッキーの過去の記事はこちら⬇️
熾烈な争いが再燃⁉︎
『チャロおじさん、どこにいるかなあ』
子どもは優位な場所を確保して、チャロの動向を伺い…

おとなは入り口で見張りをする…

『おい、小僧、ここには一歩も入れさせねぇ』

面白すぎるよ、君たち。

なんだかんだで仲の良い2匹なのだ…。
ケンカしながらも、なぜかいつも近くにいる。

その1、階段でツーショット

『もう、おじさんどこ行っちゃったのかなあ』
『……(一段上にいるとも知らず、バカなやつだ)』

その2、テーブルでツーショット


『ねぇおじさん、そっち行ってもいい?』
『バカを言うな!小僧には10年早いわ!』

ね、仲良しでしょ?

『あの小僧、どこに行きやがった⁈』
『やば、おじさん来たよ〜』

君たちコントでもやってるの?

見ていて飽きないまるでトムとジェリーの実写版のようなお笑い芸人な2匹なのだった。爆笑
虫歯治療で被せた銀歯(正確には銀の歯の一部)、取れた後にもう一度使えたことありますか?
ガムとか、キャラメルとか食べてて、「あれ、なんかめちゃくちゃ堅いもの…」と思うと大体銀歯が取れてる。
そしてそれを歯医者に持って行くけど、私の場合もう一度使えた試しがない。

さて、タイの歯医者の場合。

これを快く再利してくれるのだ!
(まあ、それだけタイは適当、日本は正確性を求めるって話もあるけどね)
だからタイでは取れたやつを取っておくべし。

そして、歯医者は海外旅行保険などは使えないけど、もしも勤務先などでタイの社会保険に入っていたらこれが使える!
このカード。
一年に一度、900バーツ(3000円くらい)まで歯科治療を保険でカバーしてくれるのだ!

社会保険を取扱っている歯医者さんか確認して、最初に受付でカードを出せば支払い時には900バーツマイナスで請求が来る。
自分で手続きしなくていいから、楽だね。

今回は数ヶ月前に取れてしまったところと数日前に取れたところの2箇所で再取り付けしてもらう。「1箇所500バーツ、2箇所だから1000バーツ(3500円)ね。」って、明瞭会計を先生から診察台の上で口開けたまま聞く。
「んが(はい)」と、口開けたまま答える。

合計1000バーツなら保険が900バーツ使えて、お支払い100バーツで済むはずだけど、会計で「お支払い150バーツです」って。

レシートを見てわかった。
50バーツ(170円)は防菌だとな。
たぶんコロナ対策費ってことかな。

雨がっぱみたいなのをみんなで着てたから、たぶんそういう経費かな。
その都度着替えている様子はないけど、きっとそうだろう。

こうして私の2つの歯の穴は150バーツ(500円)で無事に塞がった。
日本に帰国できない今、助かった〜。
さすがに数ヶ月間放置していた方はちょっと怪しさ感じるけどね…。ニヤニヤ

美容天国バンコクにいながら、あまり(全然…)その恩恵を活用していない私…。
時間がないとは言い訳で、むしろ美容への気持ちとお金の問題か…。滝汗
しかし現場廻りが続いてタイの容赦ない日差しで肌ボロボロ、最近は乾燥も加わってカサカサ
足などは『おばあちゃん、人生頑張って来たね…』って言いたくなるような老婆のお肌。
お見苦しいけど晒します。
傷だらけの上に白い粉をふいてきたよ…。

さすがにかわいそうになる自分…。
とりあえず今やっているお得なプロモーション企画を探してお得にメンテナンスに行くことを決意する!
いつも見てたバンコクのマダムっぽいオシャレなブログ、憧れだったんだよ。デレデレ
つっても、オシャレとは言えない記事でごめんなさい…。

そして行ったのはここ⬇️

安いね!
ここ、ずーっと前に友達と行ったことあるけどなかなか良かった。
何となくお得感がある「スペシャルビタミンフェイシャル&ボディオイルマッサージ、シミ取り付き 1050バーツ(およそ3700円)」にする。

プロンポン駅に着くと、早速日本人っぽい親子連れ多し。うちや事務所の周りでは見かけない洗練された感、漂っている。

エンポリとかエムクォーティエとか超高級デパートは、入っただけでセレブの匂い。空気からして違うんだね。
なぜか天井から逆さ吊りのクリスマスツリーたち。
君たち、何か悪いことしちゃったの?

と、駅周辺で都会の風に体を慣らしてから、いざスパ会場へ!
駅から歩くこと10分くらい。(ちょっと迷った)
じんわりと汗をかいて着いた場所は、静かな隠れ家的一軒家。

日本人にも人気だけど、韓国式のスパだよ。
飲み物いただいてコロナ関連の簡単な問診票に書き込み、メニューを見ながら念のために『この広告を見てきたよ』と念を押す。
広告見た!って言うと、お店のスペシャル価格から更に100バーツ安いんだね。
ところで、こういうところって何でどの店でも外国人女性は『マダム』って呼ばれるのかなぁ。デレデレ

前置きが長くなったけど、やった感想はなかなか良かったよ。
コストパフォーマンスは最高!
①背中、腕、足と念入りに時間をかけてオイルマッサージでほぐす。
②シミ取りの液を顔に塗られるが、これが吐きそうに臭い…ゲロー
もう無理、我慢できない!って思っているうちに3分ほどで我慢できる状態になる。
③クッサイシミ取り液を顔につけたまま、また全身をオイルマッサージ
④機械を使って毛穴クリーニングとか、ビタミンマッサージとか?顔をマッサージしまくる
⑤顔パックしながら、また体のマッサージ
胸とかお腹とか。
と、こんな感じの流れだったかなぁ。
とにかく1時間半、顔と身体をマッサージしまくりコースなのだ。それでこの値段は安い。

今回担当してくれたのはトーイさんと言う方でしたが、細い体に似合わずマッサージがめちゃくちゃ力強かった。
他のマダムたちと違って表面積が大きく、しかもやけど虫の傷以外にもあちこち傷だらけ、荒れ放題のお肌のお手入れをありがとう😊
こういうところはチップが大事だから、マダムとして忘れずに渡さないとね。
かくして、老婆の足も多少は若返って「マダム」に近づいたのであった。ニヤニヤ

臭いの我慢してシミが取れたかどうかは怪しいけど、顔もツルツルスベスベ🎵
足以上に見苦しくてとても晒せないけどね…。

プロモーション中の今、特にオススメ!
こちらを見た、っていうと良いよ。⬇️