【タイの田舎でマイペースながらも奮闘する、オイスカという環境NGOにいるタイねこの徒然話です。ご訪問、ありがとうございます😊


さて、話はまだチェンライです。

野焼き禁止令が出る前に焼かれている畑から煙が立ちのぼる。

木を失って裸になった山肌なのでよく見える。

政府が通達する焼畑禁止期間になると捕まって罰金となるけど、この時期(1月下旬)はまだセーフなのだ。


まだところどころできれいに咲いているヒマラヤ桜が見られた。


ツツジもタイでは珍しい。


ヒマラヤ桜


コスモスや葉牡丹も北部タイならでは。日本ぽいね。


途中で立ち寄ったカフェのトイレは便座に座りながらも美しい山並みが堪能できる素晴らしい場所だったよ。


きれいなトイレにも入り満足げなおじさんたち。爆笑


チェンライの郷土料理(アカ族のお菓子?)

お餅にコンデンスミルクをつけて食べたのだけど美味しい!


途中でやってきたアカ族と思われるいちご行商のおじさん。たどたどしいタイ語をタイ人にからかわれていたのだけど、本人は笑わずに一生懸命に売ろうとしてたのが不憫に思えてくる(タイ語下手な自分もおじさんの気持ちわかるから)。おじさんがオーガニックといういちごを買ってみた。予想外にすごく甘くて美味しい!(タイで買ういちごは酸っぱいというイメージしかない)


コーヒーで有名なドイチャーンの山頂、1564メートルだそうな。でも最近はドイチャーンコーヒーの豆はベトナムとか別のところから来ているものが多いんだって。この地域の低所得者層の支援という名目で頑張っていると思ったのだけど、ちょっとがっかりな話である。商売は大きくなるとそう言う事になるんだなぁ。


これからについて専門家と現場スタッフたちで語りながら過ごす時間。かつて一緒にプロジェクトを頑張った村の方々も駆けつけてくれた。


こういうつながりが支援を終えた後も続いている。お金をかけないフォローアップにつながっているのだ。

歌うおじさんたち♪


専門家の皆さん、南タイからはるばるとありがとうございました。

またよろしくね。

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久しぶりに飛行機でチェンライへ。

今回はマイチャルーン村での専門家を招いてのワークショップです。


ホテルでプーちゃんに合流!会いたかったよ〜。


こっちのみんなも会いたかったよ〜。

村ではみかんの収穫シーズン真っ盛りだけど、集まってくれました。


ラノーンから森林局のチャップさん、プーケットから地域開発専門家のタヌーさん。はるばるとお越しくださいました。

カヤイさんが抜けて専門家チームの立て直しもしつつだけど、村のみんなの気持ちを高めてあるから大丈夫。

村長さん、『ありがとう』と繰り返して言ってくれた。


ワークショップの後は専門家を連れて現場視察。新しい専門家にも状況確認してもらう。

スティンが次々と森からの恵みを持ってきます。


とったばかりの野生のハチミツをほおばるソンポンさん。


猿のしっぽという名前の実。モサモサとほんとに動物のしっぽの手触りで不思議な実だけど、これも食べられるらしい。


植林地のバナナ!ダンベルみたいにヒョイと持ち上げてるよ。

これから豊かな森になって行くのが感じられるね。


麓の方ではみかん畑。


スティンの畑に行ってみた。

タワワに実った木からみかん狩りをさせてくれたよ。とったみかんはお持ち帰り。


気がつけば上の方で煙が立ちのぼる。

焼畑が始まった。


こういう光景があちこちで見られる季節です。

3月ごろには大気は真っ黄色になるのです。

それがなければ素晴らしい場所です。


パイブン和尚の国葬が終わった後のお寺を訪ねました。


立派な火葬場が作られています。


この頭が象、身体が鳥の伝説の動物がパイブン和尚の乗り物なんだそう。


すごいお葬式だったんだろうね。

和尚さん、これからもこの地の平穏を守り続けてくださいね。

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タイに帰国…じゃなかった、再赴任してからまたチェンライに行ってたんだけどその話は後にして、今日は在外投票してきました〜。

在外投票っていうのは海外にいても大使館で選挙に投票できるのだけど、そのためには在外選挙人登録?かなんかを事前にして、選挙人証明書みたいなのを持って投票にいきます。


タイねこみたいに駐在が長いとこういうのを登録しておいた方が便利です。一度登録しておけばいつでも使えるので、もうずーっと前に登録して使ってます。


日曜日の朝、ゾクゾクと選挙に来る在タイ日本人の皆さん。

駐車場大丈夫かなあと思ったけど、まだ割と空いていて助かった〜。


懐かしいなあ。前回の選挙はバンコクにいなくてできなかったから数年ぶりである。


最初に『投票用紙等請求書』ってやつに書き込んで、投票用紙を自分の選挙区の選挙委員会に送る封筒も準備します。住所やら書き込みやらを厳重にチェックされてから投票用紙をもらいます。


いよいよ投票会場へ。


タイにいても日本が少しでも良い国であって欲しい。

タイにいるからこそ余計にそう思うのかも。

タイでは2日が最終日、皆さん選挙に行ってより良い日本を作りましょう!

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急な帰国ではあったけど、ちゃんとお世話になった方へ感謝を伝えることができた。

タイに来てからは一時帰国のときに挨拶に行って会えるくらいだったけど、いつ行っても暖かく迎えてくれる家族のような存在だった。

だんだんと、親しい人を失う歳になったんだね。

年末にインフルエンザで総倒れになって悲鳴とSOSをもらったのに助けに行けなかった家族も、少し元気になっていてホッとした。


葬儀、納骨、そして相続のための書類請求など、バタバタと毎日が過ぎていくなかで(と言ってもタイねこはついて回るだけだし、何も相続しない)、子どもがいないことで相続問題がどれほど複雑でめんどくさいかを知ってしまった…。


タイねこも子どもがいないので、『ちゃんと遺言書くとか、準備をしておいてね』と念を押された。

確かに、いつ何が起こるかわからないこの時代、早めに準備したほうが良いね。早くも終活である。

でももめるほどの遺産なんて何もない。

額はともかく、タイと日本の二重生活なので、確かに手続きはもっと複雑そう…。できるだけちゃんとしておこう。


山々の峰が雪化粧をし、冷たい風をふるさとで感じていると『あれ、なんで今ここにいるんだ?一昨日までチェンライでプーのシャンプーのこと考えてたけど…。』と、ほんの2日前には予想もしていなかった日本の地にいることに不思議な気持ちになる。


でもこんなふうに急にどうしても帰りたいときに簡単に行き来ができるようになって、タイと日本の距離はとても近くなったと思う。

コロナのときは帰りたくても飛行機もなかった。


さて、それではまたタイに戻ります。


最後の日本食はバスの中でのなすおやき。


…と言いつつ、羽田でサラダも食べてたわ。


さよなら日本。ありがとうみんな。またね。


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ソンポンファームの前に、オンラインで支援者さんへの報告。何も考えずに臨んだら、実は来年の支援を決める面接みたいなものだった…。支援は確実だけど、支援額がこれから決まります。滝汗


ソンポンファームで少し打ち合わせをして、そのまま東京とも打ち合わせ。

どんどん進化するソンポンファーム。


チェンライは今が一番良い季節です。まだ大気汚染もなく、気候は涼しいを通り越してむしろ寒い。

山の上には景色の良いキャンプ場だらけ、人だらけ。

この寒い中をキャンプしたがるタイ人の気持ちはよくわからないけど、年中暑いとそうなるらしい。

時間もあって風邪でなければゆっくりしたいところだけど、今回は大人しくバンコク帰ります。


年末からスリン、ペッチャブン、チェンコン、パーンコーン、メースアイと長かったなあ。

ようやく少しだけどバンコクで落ち着いて仕事できる。プーをシャンプー連れてって、自分も温泉行こう!


1,000キロほどの移動のため、まだ朝もやの晴れぬ早朝から移動を開始。一気にバンコクへ南下します。


さすがのプーも膝の上に来てスヤスヤ。めちゃくちゃ楽しんでお疲れモード。


しかし道中の携帯にとてもお世話になった親族の訃報…。

通りがかりに見えたパイブン和尚のもう一つの山の上のお寺に手を合わせる。

どうか安らかに。


急遽、温泉は日本で行くことにします。



おいちゃん、今から会いに行くよ。