ブラジル人・イン・トーキョー | IDOLHAPPINESS

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●宮沢和史 1998年5月27日 オリコン77位

作詞:ペドロ・ルイス/訳詞:宮沢和史
作曲:宮沢和史

 

こんばんは!OIP40のHoppy!です。
初夏から梅雨に入っていくまだ、ちょっと涼しい涼風がちょうどいい季節です。

今日は久々の邦楽曲のご紹介です。

 

祝!20周年記念!

♪ブラジル人・イン・トーキョー

 

残念!動画がなかったんですが、ちょうど本日から20年前の本日発売の曲。


宮沢和史といえば、バンド:THE BOOMのボーカルの人。
まぁ、そっちの印象度が強いですね。星になりたい、って曲はよく友人の結婚式で一部歌詞を変えて、何度か歌いました。
バンド音楽自体は、ご縁がなかったんですが

このこの曲が含まれたアルバム:Afrosickというブラジル音楽を元にした、というアレンジが気に入って
アルバムを買ったものでした。アフロシックという言葉の響きもいい。

 

ちょうど1998年の日本のR&B/クラブサウンドブームなアレンジが秀逸ですね。
ベースやドラムのSoundつくりが、当時の音使いですね。
荻野目洋子:Chains
森川美穂:Tasty
Silva:HONEY FLASH

と、似た感じでよく聴いてました。

 

が、こちらの曲は発売日を見てわかるように

陽気な中南米の音使いがいいんですよ。
熱すぎない今!

夏に相応しい曲。

 

ディズニーシーのロストリバーデルタ付近のエリアミュージックにも合う!
てくらい、サンバ!カーニバル!みたいな。いやいや、そんなことはなく、さすがバンドマンなんですよね。この人。

沖縄出身かと思いきやそうでもない島唄を歌ってたくらい、でも、そう感じさせるセンス!


宮沢和史から生みでた楽曲らしさ!が満載。
なんていうんだろ、紹介できる動画がなくて残念ですが、

 

この人ならでは。

歌メロディーとか、歌謡曲ってわけでもなく、独特。

 

でもね、やっぱり夏アレンジ、どことなく海な楽曲はいいんですよ。
そういう融合さが、ツボにはまりまして、愛聴盤。

その中でもこの曲は一番キャッチーなのもあり、シングルなのもうなづけます。

 

残念!オリコン77位でしたが、そういうことより、熱意こめてブラジル入りして作ったその魂の音楽なところが好感。

気持ち入ってこそ、だよね。エンターテイメント作品は。

 

ちょっと早い夏リゾート感覚でトロピカル!ジャパン!www
それにしてもこの曲皮肉めいた歌詞がウケます。


なぜに銀箔なんでしょう?ジャケット写真は。。。いまだにわからないので知ってる方いらっしゃったら教えてください。

 

機会があったら是非聴いてみてください。

 

今年も夏を楽しもう!!!!!2018

 

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