メイレンシュタイン 9日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に木幡巧騎手で出走いたしました。9日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り好位のインを進む。そのまま直線へ向かって追い出すと間を割って伸びてきたが最後はわずかに遅れて2着。 変わり身を見せてくれました。次こそは勝利を!
ヴィルトゥオシタ
5月1日(土)新潟・芝1400m戦に55kg西村淳也騎手で出走し、馬体重は前走から+2kgの432kgでした。
レースでは、スタートを決めて、馬なりで先行の構えを見せました。しかし、道中は行き脚がいまひとつで、徐々にポジションを下げてしまい、中団のインを追走。3・4コーナーも最内を回って、ロスなく差を詰めましたが、直線で伸び切れず、後方での入線となりました。勝ち馬から1.9秒差の13着に敗れています。
スティクス 14着
好スタートから先団グループで流れに乗ります。そのまま4コーナーを回りますが、直線ではズルズルと後退し、後方でゴールしています。
武幸四郎調教師「新潟競馬場までの輸送は問題なく良い状態で臨むことが出来たものの、雨の影響で馬場が悪くなり、この馬には可哀そうなレースになってしまいました。レース後に吉田隼人騎手にどうだったか確認したところ、『返し馬の段階から緩い馬場を気にしていたので嫌な予感はしていましたが、案の定レースでもずっと下を気にしながら走っていましたね。4コーナーで肩鞭を入れても反応することなく、直線に向いた時にはもう余力が残っていませんでした。前重心のフォームですから、現状は少しでも綺麗な馬場で走らせてあげる方が良さそうです』と話していました。これまでの中ではしっかり調教を積んで出走させることが出来ましたし、良い状態で臨むことが出来たと思います。ただ、この馬なりに力を付けているものの、まだ全体的な緩さからハミに頼った走りですし、今回のように馬場が悪くなってしまうとまだ対応し切れないですね。今回は馬場適性がなかったことに尽きますし、決して力負けではありませんから、次走で巻き返せるよう努めていきたいと思います。この後はトレセンに戻って状態をよく確かめてから相談させていただきます」
PОGをされている方はいよいよ大詰めの月に向かいますね。4月も今日で終わり。私は、ヴィクティファルス、オヌールの連続敗戦ショックがあり、クラシック戦線終わった感が半端ないです。まあ去年に比べたらずっと良いですけどね。
今週は1勝クラス牝馬ちゃんが2頭出走します。
5月1日はヴィルトゥオシタ こちらはヴィクティファルスのお姉さん。
月1日(土)新潟8R(13:40)・芝1400m戦に55kg西村淳也騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。
5月2日はスティクス
5月2日の新潟・しゃくなげ賞〔吉田隼人〕