2月20日

アメリカンウェイク 20日の阪神競馬(4歳上1勝クラス・芝1600m)に北村友騎手で出走いたしました。20日の阪神競馬では道中は3、4番手を追走。直線は逃げた勝ち馬に迫ろうかという勢いに見えたが、その後追ってからは伸びを欠いて9着。

レベランス 20日の東京競馬(フリージア賞・芝2000m)に三浦騎手で出走いたしました。20日の東京競馬ではゆったりめのスタートから道中は後方待機。直線で外へ出すも追ってから差を詰めることができず11着。

アッタヴァンティ 今週2月20日(土)小倉10R・八幡特別(芝1200m)に55kg菅原明良騎手で出走が確定しています。2月20日(土)小倉10R・八幡特別(芝1200m)に55kg菅原明良騎手で出走し、勝ち馬から1秒7差の14着、馬体重はプラス6kgの448kgでした。今日は終始後方のまま、見処なく終わってしまいました。
レース後、中川調教師は「滞在中の状態は問題ありませんでしたし、調教の動きも悪くありませんでした。今日はまったく走る気がなく、楽しめずに終わってしまいました。申し訳ありません。週明けに美浦TCに戻した後、NF天栄に放牧に出して立て直します」

期待したんですがねえ。

デッドアヘッド 今週2月20日(土)東京10R・金蹄S(ダート2100m)に杉原騎手57kgで出走が確定しています。このレースは、16頭立てになりました。2月20日(土)東京10R・金蹄S(ダート2100m)に杉原騎手57kgで出走、馬体重は前走から6kg増の464kgでした。
揃ったスタートから少し気合いをつけて先頭に立ちました。スピードに乗ってからは馬のリズムを守って進め、2コーナーで外の馬を行かせて2番手に落ち着きました。3コーナー手前で少し差を詰めていき、手応えよく直線に入るといい勢いで先頭に迫っていきました。しかし、残り200mあたりから少しずつ離されてしまい、ゴール直前で後続に交わされて6着に敗れています。勝ち馬からは1.2秒差でした。

2月21日 カスティーリャ 21日の阪神競馬(3歳1勝クラス・芝1400m)に幸騎手で出走いたします。「ゲートがひと息で後方からの競馬になりましたが、直線に入ったところでジョッキーが異変を感じたようで無理をさせませんでした。その後すぐにレントゲン検査を行ったところ、左前管骨と両前の種子骨骨折が判明しました。これがせめて片脚だけなら手術で命だけは助かるかもしれないと思っていたのですが、両前脚の骨折となると自分で体を支えることができなくなるため、非常に残念ではありますがここで楽をさせてあげることになりました。まだまだこれからの馬で、春はNHKマイルCを目標に…と期待していただけに無念でなりませんし、このような事態になってしまったことを会員の皆様には大変申し訳なく思っております」これからの馬だけに残念です。合掌!

 

 

2月20日

アメリカンウェイク 20日の阪神競馬(4歳上1勝クラス・芝1600m)に北村友騎手で出走いたします

レベランス 20日の東京競馬(フリージア賞・芝2000m)に三浦騎手で出走いたします。

アッタヴァンティ 今週2月20日(土)小倉10R・八幡特別(芝1200m)に55kg菅原明良騎手で出走が確定しています。

デッドアヘッド 今週2月20日(土)東京10R・金蹄S(ダート2100m)に杉原騎手57kgで出走が確定しています。このレースは、16頭立てになりました。

2月21日 カスティーリャ 21日の阪神競馬(3歳1勝クラス・芝1400m)に幸騎手で出走いたします。

 

 

プロスペリティ 3日の小倉競馬ではスタート後促して中団の後方を追走する。直線では間を突こうとしたがジリジリとした伸びにとどまり12着。好走歴がある1200mに戻して巻き返しを図ろうとしましたが、残念ながら見どころのある走りはできませんでした。引退するんじゃないかと思いましたら案の定、頭打ちで引退です。でもこの馬は安馬でしたので新馬勝ちも含め頑張ってくれました。いい子供を産んでくれることを期待しています。

 

今週1番の期待馬バンベルクですが、14日の阪神競馬では五分のスタートから行き脚をつけてスッと先頭へ。リズム良く逃げ、いい手応えで直線を向くが、残り1ハロンでやや苦しくなり4着。ヘアケリーは初出走でしたが、5着に入線で仲良く掲示板を確保してくれました。

 

共同通信杯 このレースは私が1口馬主として初めて勝った重賞レースです。キャロの入会の年は、なんと1次募集が終わった後に売れ残った馬の中から選びました。7頭くらい面白そうな馬がいて、私は歩様はあまりわかりませんが、主に血統的に魅力のありそうな馬を中心に7頭選びました。その中の1頭がブレイクランアウトでした。この馬に出資できたことは本当に良かったですし、勝っても負けてもワクワクさせてくれる馬でした。やはり、出資してクラシック路線に乗ると楽しいですね。同じ出資者とブログを通じて知り合ったりもしました。ブレイクランアウトに出資したがために一口にどっぷりはまってしまいました。  またシルバーステートも2勝した後、共同通信杯が重賞初挑戦になる予定でした。製薬会社の勉強会で上京する予定もありとても楽しみにしていたんですが、屈腱炎で断念し悔しい思いをしながら東京競馬場に行ったのを覚えています。そしてコロナ禍で迎えた今年の共同通信杯。骨っぽいメンバーが多くどうなるかと思いましたが、ヴィクティファルス君頑張ってくれました。銀メダルでした。この賞金加算はでかい!

私は社台の馬が初出資でしたので苦節15年くらいかな?40分の1の馬で初めて重賞レースで連対しました。(重賞勝ちはありませんが、G1 3着はあります)。感無量ですな~。

レースでは、少しゆったりとしたスタートでしたが、行き脚はついて中団から。道中は若干なだめながら中団を追走していきました。4コーナーから外めに進路をとりつつ、好位のやや後ろまでポジションを押し上げて直線へ。馬場の真ん中で追われると、しっかりと反応して脚を伸ばしました。本馬のすぐ前にいたライバルが一気に抜け出していったものの、本馬も2番手まで進出。最後は後続が追い上げてきましたが、懸命に踏ん張って凌ぎ切り、2着争いはアタマ差制して入線しています。勝ち馬とのタイム差は0.4秒でした。

まっつんこと松山騎手はまだクラシックのお手馬がいないそうで、この馬で挑戦してほしいと思います。松山騎手ありがとう!