今月のたぬ厩舎は悲惨です。飼い葉代が大変やん。

エルピス 14着

クリストバウム 16着

アッタヴァンティ 14着

なんやねん! エルピスは引退です。ひょっとしてクリストバウムも?というのは、2頭とも7月まで出走停止です。ということで、ヴィクティファルスには頑張ってもらわねばと思いますが、相手が強いですね。さすがにダービーとなるとねえ。今回ばかりは一つでも上の順位で、できれ10位以内を目標にお願いいたします。

先週の結果

京王杯SC シーズンズギフト 15日の東京競馬ではややゆっくりとしたスタートを切り、その後は行きたがるところをなだめながら中団やや後方につける。直線は外から追い出すが、脚を使うことはできず16着。

緑風S ゼーゲン  レースでは、スタート直後に隣の馬と接触するアクシデントもあり、後方からの競馬を余儀なくされました。最後方のポジションで1・2コーナーをカーブすると、道中もじっくりと後方で脚を溜めていきました。3コーナー手前あたりで、内めからポジションをジワっと押し上げて2頭交わすと、そのまま最終コーナーをカーブして直線へ向きました。末脚に賭けて鞍上が追い出していきましたが、前を進むライバルとの差をなかなか詰めることができませんでした。ゴールまでジリジリとは伸び、バテた馬を交わしながらの入線となっており、勝ち馬からは0.6秒差の6着でした。

ビクトリアM テルツェット 5/16(日)東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)〔芝1,600m・18頭〕14着[3人気] まずまずのスタートを切りますが行き脚が付かず、道中は後方からの競馬になります。直線では最内を狙いますが、いつものような鋭い伸び脚は見られず、初挑戦のGⅠは後方に敗れています。

あかんかったなあ。ゼーゲンくらいは勝ち負けかと思ったけど

 

エルピス 22日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に秋山稔騎手で出走いたします。

アッタヴァンティ 今週5月23日(日)新潟9R・芝1400m戦に54kg菅原明良騎手で出走が確定しています。

クリストバウム 5月23日(日)中京3R(10:50)・ダート1400m戦に56kg酒井学騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。

土曜東京10レース

ゼーゲン 5月15日(土)東京10R(15:10)・緑風S(芝2400m)に57kg石橋脩騎手で出走が確定しています。公式のコメントを見ていると今朝は石橋脩騎手が跨り、最終調整を行いました。落ち着きを保って消化できており、息の入りも良好です。中間も飼い食いが良く、調教後の計測で451kgでした。プラス体重で推移していても、太め感はありません。心身がまとまり、これまでよりも一段階上の仕上がりで臨めるのではないでしょうか。観客の入場が再開されますので、気持ちを高ぶらせないように配慮し、能力を発揮させたいと思いますとのことで少し楽しみですね。

東京メイン京王杯SC

シーズンズギフト 15日の東京競馬(京王杯スプリングC・芝1400m)に杉原騎手で出走いたします。

距離短縮がどう出るでしょうか?

 

そしてビクトリアMに4連勝中のテルツェットが出走!

 5/16(日)東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)〔芝1,600m・18頭〕55 M.デムーロ 発走15:40

12日に南Wコースで追い切りを行いました。先週と同様で前に古馬3勝クラスのハウエバーを置いて、直線に入って馬体を並びかけるとそのまま併入で終えています。前半はとにかく力まないように宥めながらゆったりと入って、勝負どころから徐々に加速していったのですが、反応はとても良かったですね。また、最後まで気持ちが入り過ぎず、かと言って気持ちを抜き過ぎることなく集中して走れていたので、調教内容としては申し分ありません。ここまで目下4連勝、それも前走は初めての重賞挑戦を勝利で終えることが出来ましたが、ハンデ戦で53kgと斤量面で恵まれた部分は多少なりともあったと思いますし、今回はGⅠ馬も数頭いますので、決して楽ではないと思います。ただ、力がなければ4連勝でこの舞台に立つことは不可能ですし、テルツェットも一戦ごとに力を付けていますから、これらを相手にどこまで通用するのか非常に楽しみです。とにかく今やれることをしっかりとやって、レース当日をベストコンディションで迎えられるよう努めて参ります