フィリピン人の衛生感覚 | 北の大地でシンママは育つ。

北の大地でシンママは育つ。

未婚でフィリピンで出産した、自称南国出身のシングルマザーが送る、時々映画、時々過去の旅行記。

トイレのフラッシュに使う手桶はお風呂の水浴び時にも使え、バイクを洗う時にも使えます。
水を溜めてるバケツは調理の時にも使えるし、豚をさばく時なんかにも使えます。

洗濯用のバケツも水浴びと併用します。


包丁なんかは万能で塗装をはがす時にも花を取る時にも豚をさばく時やも缶を切る時にも使えます。

要は




洗えばなんにでも使えるのです。


すごい。


また。
マヨネーズを使ったマカロニサラダも3日は持つし、

気温30度越えていても朝作ったご飯は夜、もしくは次の日も食べるし

市場ではお肉は常温、買ってから1日以上冷蔵庫の中にいることもあるし、

暑い車内に直射日光の当たるところに置いてあるご飯は問題なく昼には食べれるし、

ウォーターサーバーに入れた普通の水もずっと飲める。

パーティーで余ったレチョン等はリメイクされたりもします。



衛生大国とされる日本人の感覚で考えたら、最初の内は






かなり抵抗があります。


慣れてしまえば問題はないけど。


さすがにKたろうに与えるご飯についてはちょっと気にしますがな。