来週からの日程は
日曜→福岡から鹿児島入り (鹿児島で一泊目)
月曜→鹿児島で授業 (鹿児島で二泊目)
火曜→鹿児島で授業後,新幹線で博多へ直行し,塾で指導
水曜→博多で授業後,塾へ移動し指導
木曜→水曜と同様
金曜→小倉で授業
土曜→日中は仕事が入ることがなければオフ。夕方からは塾で指導
となってます。
「さぁ,またがんばっていきましょうか」って感じです。
来週からの日程は
日曜→福岡から鹿児島入り (鹿児島で一泊目)
月曜→鹿児島で授業 (鹿児島で二泊目)
火曜→鹿児島で授業後,新幹線で博多へ直行し,塾で指導
水曜→博多で授業後,塾へ移動し指導
木曜→水曜と同様
金曜→小倉で授業
土曜→日中は仕事が入ることがなければオフ。夕方からは塾で指導
となってます。
「さぁ,またがんばっていきましょうか」って感じです。
数学Ⅲにおいて,極限の話をいきなり真正面から取り組んでいくと,どうしてもそれについてこれなくなって数Ⅲアレルギーになってしまう生徒が出てきます。
微分積分をきちんと学んでいくには極限(近似)の概念の理解が不可欠なので,教科書のように極限→微分法→積分法と指導していくのが自然なのですが,予備校や塾で生徒と接していると,どうもそれがうまくいってないような感じが否めません。
「数Ⅱの微分積分に扱う関数の種類が増えた微分積分」としてスタートして,ある程度微分計算・積分計算に慣れてもらってから極限の絡んだの話に入ってもいいかもしれないなと思うこの頃です。
数学Ⅲで関数の連続性を勉強しますが,
「関数が連続であるとはグラフがつながってること」
って勘違いしている生徒が結構います。
確かに,連続関数は結果的にグラフにするとつながってるのですが「連続=グラフがつながってる」というわけではないですから,この辺は誤解のないように教える側の僕たちが注意しなくてはいけません。
最近は今年から頑張ることに決めた塾の個別指導のことでいろいろ忙しかったけど,そろそろ本業?の予備校の授業も本格的にはじまるので,その準備も着々と進めなくてはいけません・・・。
新しいことをはじめたことによって,今まで継続してきていることがおろそかになっては何の意味もないので。
最初授業で生徒たちが僕たちにもつ第1印象がどうなのかによって,その後の関わり方が全然違ってくるから,この4月は特に気を引き締めていく必要があるかなと毎年思います。
こんな仕事をしていながら,僕はかなり人見知りするので,毎回の授業は緊張の連続です。
もうそろそろ慣れてもいいころだと思うんだけど,全く駄目ですね・・・。
でも,臆せず頑張りたいです。
ブログの更新が途絶えてました・・・。
今月から,今勤めてる予備校の他に,少人数の塾で現役生(高校生)の個別指導をやらせていただくことになりました。
そのための,いろんな話し合いやら何やらで,最近忙しい毎日を過ごしております。
来週から毎週1対1の個別指導で9人の生徒の数学をみることになりました。
予備校の授業との両立。
大変そうですが, 自分でチャレンジしようと思ってやり始めたことです。
頑張りたいと思います。