日本で生まれ育ち、そのまま暮らしていたら実感できないことの一つに”人種ガチャ”があります。
『日本人(日本)に生まれただけで勝ち組』と言われ、ほとんど不自由なく育ち、十分な教育を受けれる機会があります。
もちろん環境と境遇により様々ですが、勝ち組側にいるのは間違いないでしょう。
さて、そんな勝ち組の経験は、特に東南アジアにいれば日常的にあるはずです。
自分は比較的若い頃から東南アジアの人々と交流し、仕事や人間関係を通してそれを知りました。
今となってはそれを知らなかったほうが良かったと時折思うことがあり、必ずしも知る必要はないと考えています。
自分みたいなヤツは東南アジアにいたほうが報われると勘違い的に考えたので今があるのでしょう。
移住や移民とかの国籍を変えるような決断や取捨選択は自分にはなく、今でも居住を継続しています。
これまでは日本でこれからは?、台頭する東南アジアの国々の活力と魅力は見逃せません☆

