おおいになおるこ

おおいになおるこ

2007年33歳の時、健康診断でガンと診断されました。
診断:左肺腺がん
脳や脊髄への転移有
アレセンサを服用中(2016年3月~)

5月上旬の検査で2016年から服用していたアレセンサから次のローブレナに切り替わった。

 

初めは100㎎だったが、なんとなく目あたりがけだるいというか、重たい具合で

2週間後に75mgになった。

副作用としてはほかにコレステロール値が高くなるときいていたが、

2週間後の検査で大幅に上昇。

コレステロールに対する薬が追加された。

 

まぁそんなところで 我が家はなかなか怒涛の日々

 

母が帯状疱疹で1週間の入院から始まり、愛老犬(14歳)の心臓肥大による病状の悪化(涙、、、)で病院に連れていったり、

1週間ショートステイ予定だった祖母が3日目の夜9時に「帰りたいといって、帰る準備をしています」とステイ先からの電話。

きっとお手上げ状態なんだろうなぁ、と急いで妹と引き取りに、、、

 

そんな1週間を過ごしました。

 

今は母が退院し、祖母も落ち着きショートステイでの出来事を忘れ、犬も咳は続きながらも元気そうに過ごしている

 

とりあえず安心

 

今日は久しぶりに出かけた。

帰り道、母も祖母も犬も待っているんだな、と思うとなんだか幸せな気分になった。

100歳のスーパー高齢者の祖母に、持病持ちの高齢者の母と犬、そして私。

一気にドミノ倒しになりそうな隊列の中に妹や弟夫婦や姪がはいってなんとか列を成している。

 

今日もヨロヨロとだがみんなで進めた一日に感謝ドキドキ

 

 

「牢屋に入れられた」「早く出して」という祖母をなだめる妹

 

3日目から帰宅願望がでることが多いらしい。

結局 次の日には騒いだことも、入居していたことも忘れている祖母でした💦

 

 

お互い助け合いましょう💛

 

最近 小学生の生徒さんに英単語カードを作っています。そのイラストです。

本当にお久しぶりです。

 

2023年末の検査で少し腫瘍マーカーのCEAの数値がここ数年の数値より高くなりそして下がり、また上がりという感じで2年が過ぎました。

といっても、急激な上昇ではないので、経過観察とのことでアレセンサを継続しています。

2016年2月末か3月初旬から飲み始めているので、9年目になりました。

 

主治医によると、腫瘍マーカーの数値を気にするのは日本くらいで、アメリカなどは、症状をまず診るとのこと。症状を見て、検査して治療するということです。

いつもCEAの数値を気にしてしまう私を少し安心にさせてくれました。

といっても、気になるところがないわけではないので、MRIやCTの検査は定期的に必要とのこと。

 

まぁ、病状はこんな感じですが、病院での検査日前になる時くらいしか、病気について考えないくらい

体調よく過ごしています。

 

そして昨日 私は51歳になりました。

祖母が今年100歳になったのですが、通っているデイサービスでお祝いをしていただいた時、

「100歳になりました。これから0歳に戻って、また3回まわってきます」

と言ったそうです。

認知症があるので、意味不明ですが、100歳の言葉なので深い哲学があるのかもしれません。

 

そう考えると人生100年の時代、51歳になった私は1歳若返ったことにしましょう。

 

しかし 肺がんと診断された33歳の時には抗がん剤治療の苦しさで2週間先も考えられなかった私が、ましてや50代になるなんて!!

 

命ってわからないものですね。

家族や友人、出会った方々のサポートに感謝ラブラブ

医療の進展、医療関係者の方々にも感謝ですラブラブ

ありがたやーー☺

 

 

皆様に100歳パワー!!

 

 

イチローさんの背番号の年

縁起がよさそうですウインク

お久しぶりですニコニコ

 

元旦から大地震がありましたが、皆様の場所は大丈夫でしたでしょうか。

私は祖母や母が新潟糸魚川市(上越)出身なので、親戚がいます。                      屋根の瓦が剥がれてしまったという親戚はいましたが、幸いにも大きな被害は受けてなく安心しました。

少しでも早く被災された方々の日常が戻りますように!

 

さて、今日はスーパーで犬友ママさんに久しぶりに会いました。

その方の旦那さんは前立腺がん(たしか)にかかり、その後 肺がんになりました。

肺がんと診断されのは、私が犬友になって数年後にその話を聞いたので10年前くらいでしょうか。

私と同じで手術が出来ず、抗がん剤かイレッサを飲んでいた記憶があるのですが、(色々アバウトですいませんアセアセ)その後の治療をどうするかという話を医師と話しているの、とおっしゃいました。

私は分子標的薬が効いていて、旦那さんも調べてもらった方がよいと伝えたのですが、結果は該当する薬はないということで、治療薬なく過ごすということになりました。

 

しかしあれから約10年、なんと病院から「もう病院に検査に来なくていいよ」と言われたとのことです!!

すばらしい!!

 

もしかしたら抜けている情報があるかもしれませんが、肺がんであったが薬なしで病院に行く必要がなくなるくらいに回復した人が近くにいるのは本当に希望になりますキラキラ

旦那さんとは時々散歩中に会うので、今度 会えたら握手してパワーをいただこう!と思った次第です爆  笑

 

 

 

 

ご無沙汰しております!

 

12月1日㈮、2日㈯と大阪と神戸に行ってきました。

2000年からガンが発症し抗がん剤6クール終える(2008年2月)までシンガポールに住んでいました。

その時の同僚や友人たちが関西に住んでいて、その友人の1人が海外へ行くということで、どうしても会いたくなり行くことを決めました。

診断時はシンガポールで抗がん剤を受けていて、その副作用でとても辛い時期を支えてくれてた友人たちで、お礼の気持ちもいっぱいで向かいました。

がん発症から1人で旅行するというような決断ができるようになったのは初めてのことです。

裏話としては、友人に会いたいなと思ったちょうどのタイミングで義妹と妹の母、姪が大阪に住む兄に会いに行くと聞き、それでは私も!!という決断ができたのです!

 

帰国以来15年以上会っていない友人もいましたが、変わらない雰囲気のまま、思い出話などして笑えた2日間で、感謝ピンクハートピンクハート

 

皆 アラフィフで、仕事への向き合い方が以前のようなアグレッシヴではなく、少し肩の力を抜いて生活を楽しんでいる友人や新たな夢を持ち、資格の勉強をしている友人もいて、私も励みになりました!

笑いながら、お互い労わり、刺激しながらできる仲間っていいな、とつくづく。

また行ける機会ができますよう体調の現状維持を願いまた大阪貯金を始めなきゃです!

 

エイエイオー!!

 

 

 

 

 

生田神社@神戸
縁結びの神様で有名らしいのですが、健康長寿のご利益もあるようで私はブレずに健康祈願👏
 
 
初甲子園駅!
小中高と熱烈高校野球ファンだった私はテンションがあがりました!
 
 
甲子園球場近くのたこ焼き屋で、初タコセン(せんべい)
タコセンと聞いて、どんなものなのか想像できなかったけど、美味しかった!!
 
 
 

 友人が部下の若い子たちに教えてもらったという大阪土産。

グリコのプレミアムなポッキーのようです。

賞味期限が一ヶ月そこそこで、なんだか食べるのがもったいないなぁ。ワクワクピンクハート

 

 

私を留守番にして、美味しいものを食べてきたんですね。
お詫びとしてマッサージとおやつをたくさん下さいワン!

飼い犬ランが11月11日(ワンワンワンワン)に13歳になりました!

 

2010年11月11日に弟が仕事で行っていた茨城県鉾田の現場で、捨てられていた子犬を拾ってきてしまったのです。母親がラブラドールです、という看板の下にいた子犬たちは1匹、1匹と拾われていき、最後に残ったのがランでした。

最後に残ったからか、必死に弟に連れて行ってピンクハートーーーと猛アピール。

そして弟は連れて帰ってきたのです。

 

母親がラブラドールとのことで、どこまで大きくなるのか実家のスペース問題等々でドキドキでしたが、

なんとか許容内の体格(20キロ)でとどまってくれました。

 

今はもうシニアとなり今年の夏からは心臓肥大の症状もでてき、通院に日々の薬。

薬の量は祖母と同じ数爆  笑 

しかし、ランには日々感謝。

ランが来た頃は私は発病して家族のところに戻ってきて2年目の頃。実家近くに住む妹と祖母のマンションに住んでました。実家に行く時は帽子を深くかぶり、近所の方にもあまり会わないように避けて暮らしてました。

別に何も悪いことをしていないのだけど、病気で、実家の方に戻ってきていることがあまり知られたくなかったんだと思います。また病気に対して強い不安を抱えて過ごしていた時期。あまり人に会いたくもなかったです。

 

でも犬が来たら、もう外に出ていくしかありません。

子犬の頃は近所の犬嫌いな方も可愛いと寄ってきてくれ、私も挨拶ができるようになりました。

散歩を通して犬友さんが出来たり、声を掛けてくれる方もいたりで、だんだん気持ちが明るく近所の方たちに会うことも気にならなくなりました。

2016年の脊髄転移で足が若干麻痺してますが、犬との散歩でかなり足の踏ん張りが強くなってきた感じがします。

 

 

あなたはどこからきたの?

どうして来てくれたの?

誰かに頼まれてきてくれたの?

それは誰なの?

と日々 聞いてますが、答えてくれないので、

「ありがとう!」と言ってチュチュチュハート

13歳シニアだけど 私にはまだまだベイビー

この子のいつかの最期を考えるのは悲しいけど、最期まで私が元気で見てあげなければ!という気持ちも私にはプラスに働いていると思います。

 

到着ホヤホヤ~ (2010年11月11日)

 

 

天使な子犬時代

 

 

 

あれから13年

 

ドン!!

 

なにか??

 

 

 

貫禄たっぷりでごわす