こんばんは、おいでよ名古屋です。

前回のシーライフ名古屋と名古屋港水族館をはしごしてきた時に、昨年レゴランドと同時期にオープンした複合商業施設
「メイカーズピア」にも立ち寄ってきました。

まぁ目の前ですしね、お昼ご飯もついでに食べてきたんですけども
やっぱり一年で、色々な出会いと別れがあったようで


今回は昨年 オープン時と現在との差をレポートしたいと思います。




えー、ざっくり言うと…ですが


ミートボールのお店
スムージーのお店
セガのスイーツビュッフェのお店
妖怪ウォッチヨロズマート
シーグリルバンケット
テニテオ
あたりは閉店していました。

オープン直後に訪れた時に、ほぼ全ての店舗をTwitterで紹介しましたが、その際に反響が薄かったお店ほど早期撤退していった印象。

妖怪ウォッチヨロズマートに関してはもともと期間限定ショップ的な位置なので置いといて、大きな敗因は「レゴランドに頼りすぎ」なんですよね。


いや、結局当たり前です。

例えば最近で言えば、名古屋城の横にオープンした金シャチ横丁なんかは、各店舗独自性を出していて

正直、名古屋城天守に行かなくても行きたい商業施設として成立させようという意思を感じました。
客層もしっかり考えられてますからね。


でも、今回メイカーズピアで撤退を余儀なくされたお店は、私が最初に紹介した段階でも反響が芳しくなく(店舗単体での魅力に欠けていた可能性が高いです)、「おじいちゃんおばあちゃんが孫と一緒に行くタイプの店ではない」のが大きな敗因なのかな
と分析しました。

生き残っている店舗は、最初の紹介段階から反響もかなり得られていて
実際「その店舗目当てにメイカーズ・ピアを訪れた」人もいるようなお店もありますからね。





ちなみに最初に撤退を決めたシーグリルバンケットの跡地は、中で本を読みながら休憩できるスペースになっていました。
こういう場所は普通に嬉しいですね。




ここはスムージーのところの空き店舗。
中に椅子がありました。




ここはセガのスイーツビュッフェ スイーツスプーン跡地
テナントが入る見込みはなさそうですね



逆に





さんぷる工房 さんのように、体験型の物販店は






何が求められているのか?をわかっているからか、生き残っていました。

モンスターハンターの肉焼くやつがリアルに再現されてますね。

上手に焼いていってください。



メイカーズピアに来る人って、結局
年齢の若いご両親と子供たちでくる場合は、価格帯低めの物販と安くて安心の食事が食べられるお店になってしまいますし

おじいちゃんおばあちゃんと一緒に来る場合は、価格帯高めでも勝負できたりしますけど、馴染みのない食べ物には流れなかったりして

まぁ結局、レゴランドできたらほっといてもお客さんいっぱい来るやろーっていう見え透いた考えがあったんでしょうね…というのが私からの素直な感想です。


ちなみにメイカーズピア、gramのプレミアムパンケーキが比較的楽に食べられるのでおすすめです。







子供が遊べるエリアにはプレミアムパンケーキクッションもあるんです。
私もここで遊びたい…




やっぱりクレープとか、子供の目をひく食べ物が生き残る印象。


肉とかラーメンとかね。




水族館だけで遊びに来る人が増えれば、メイカーズピアももっと持ち直しそうですが
とはいえ隣の施設に頼りっぱなしのお店っていい印象が無いのも事実。
盛り上がってほしいんですけどねー、どうなるかは謎です。

シーライフ名古屋には定期的に遊びに行く予定なので、またその際に色々見て回りたいなー