「バッグもうあるやん。」
「帽子も持ってるやん。」
…って毎回思うのに、
気づいたらまたノースフェイス見てる
結局、ノースフェイスが好きなんだ!
楽天ROOMにお気に入りを
コツコツ集めていくので、
ぜひのぞいてね
先日。
息子が学校から帰ってきて言った。
「ママ、またもらった。」
また?と思ったら、
例の
『つきあってください』の紙だった。
これで何人目だろうw
本人はニヤニヤ。
私は複雑。
だって。
正直なところ、
小学3年生の「付き合う」って何なんだろう。
大人の付き合うとは違うよね?
たぶん違う。
絶対違う。
だって息子。
LINEしてない。
デートもしない。
電話もしない。
毎日鬼ごっこしてる。
休み時間はドッジボール。
放課後は虫探し。
好きな食べ物はグミ。
そんな人である。
付き合うって何w
でも、本人に聞いてみた。
「付き合うってどういうことなん?」
すると息子
「えー、仲良しってことちゃう?」とのこと。
なるほど。
たぶん今の彼らにとって、
付き合う=特別な仲良しくらいの
感覚なんだろう。
そして私は思った。
大人って「付き合う」という言葉に
色んな意味を乗せすぎているのかもしれない。
でも子供たちはもっとシンプルだ。
好き。
一緒にいたい。
話したい。
遊びたい。
たぶんそのくらい。
そう考えると、
なんだか微笑ましい。
ただ。
親としては少し戸惑う。
だって。
ついこの前まで、
恐竜の鳴き真似してた人なんですよw
公園で木の棒振り回してた人なんですよw
それが急に「付き合う」
とか言い出す。
成長って本当に突然だ。
そして
こういう話になると、
つい恋愛の話だと思ってしまうけれど、
実はもっと大事なことが隠れている気がする。
好きって何だろう。
相手を大切にするって何だろう。
嫌がっていたらどうするんだろう。
どこまでが仲良しで、
どこからが相手の嫌なことなんだろう。
最近私は、性教育って
身体の話をすることじゃなくて、
こういう話から始まるのかもしれないと
思っている。
たぶん息子はまだ、
付き合うの意味をよく分かっていない。
でも、だからこそ今が親として
色んなことを話せるタイミング
なのかもしれない。
そんなことを考えた、
小3男子の「付き合ってください」事件でした。