息子の夏休みの絵日記を見て、
正直びっくりしたあんぐり

「楽しかった」…以上
絶望的な語彙力w

これはまずいと思って、
日記を書く練習を始めることにしました。

いい感じのひとこと日記帳見つけたよ!
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息子の足が臭い。
最近の我が家の一大ニュースである。

玄関で靴を脱ぐ。
その瞬間「あっ」空気が変わる。

私は一歩後ろへ下がる。

でも本人は、何事もなかったように
「今日さー!」と学校の出来事を
話し始める。

え?
気づいてないの?

よく考えたら、
足だけじゃなかった。

小3男子って、
基本的に何でも平気なのである。

汗だくでも平気。
顔なんてテカテカ。
髪の毛なんてお風呂上がりくらい濡れてる。

なのに本人は、
「もう一回公園行っていい?」って言う。

いや、一回シャワー浴びよう?

泥だらけでも平気。
ズボンは茶色。
靴も茶色。

靴下なんて、
何色だったか思い出せない。

でも本人は、
「転んだだけ」で終了。

ママは洗濯機の前で終了。

鼻水も平気。
垂れてる。

でも気にしない。

私が「鼻!鼻!」
と言って初めて

「え?」
って顔をする。

いや、ずっと出てたよ。

そして足。
やっぱり足。

事件レベルなのに、
本人は一切気にしていない。

「くさくない?」と聞いても、
「そう?」で終わる。

この温度差。

私は毎日、洗い方を調べ、
靴を乾かし、
靴下を見直し、
消臭グッズを探し、
玄関の空気と戦っている。

でも本人は、
今日も元気に学校へ行く。

そして元気に帰ってくる。
もちろん、足も元気。

最近ふと思った。

もしかして、
子どもって臭いに鈍感なんじゃなくて、

毎日全力で生きることにだけ
忙しいんじゃないかって。

汗をかくくらい遊んだ証拠。

泥だらけになるくらい夢中になった証拠。

靴が臭くなるくらい走り回った証拠。

本人にとっては、
臭いなんてどうでもいいくらい、
今日が楽しかったんだろうな。

そう考えると、「また臭い!」
と笑いながら靴を洗える日も増えた。

もちろん、
臭いものは臭い。
今日も玄関は少し騒がしい。

でも、それだけ元気に
過ごしてきた証なんだと思えば、
少しだけ見え方が変わる。

結局。
息子は何も変わっていない。

変わったのは、私の方だった。
とはいえ。

お願いだから、
靴下だけは洗濯カゴに入れる前に
一回裏返してほしい。

それだけは、
今後も言い続けようと思うw