猫好きさんへ
楽天ROOMに猫グッズ集めました🐾
かわいいだけじゃなくて、
「なんでこれ作ったん?」
って笑えるものも。
猫皿、ポーチ、トート、
まさかのニャンコフェイスTシャツまで
猫っているだけで癒しなのに、
グッズまで可愛いの反則♡
♡楽天ROOM♡に遊びに来てね!!
最近、息子の周りで
「好き」とか「付き合う」とかいう
言葉が聞こえてきた。
ついこの前まで、
ポケモンだの恐竜だの言っていた
人たちが、である。
子供の成長って本当に突然だ。
でも、正直なところ
私はずっと不思議だった。
小学生の言う「好き」って、
大人の好きと同じなんだろうか。
息子を見ていると、
たぶん違う気がする。
好きだなと思う子はいるらしい。
でも、
その子が近くに来ると意地悪を言う。
鬼ごっこでやたら追いかけ回す。
でも、話しかけられると逃げる。
そして、なんか気になるw
大人から見ると、
もう何が何だか分からない。
でも、私は最近、
それでいいんじゃないかなと思っている。
だって、大人だって、
最初から恋愛を知っていたわけじゃない。
好きって何だろう。
一緒にいたいって何だろう。
特別って何だろう。
子供たちは今、
そういうことを少しずつ
学んでいる途中なんだと思う。
そして、面白いなと思うのは、
子供の「好き」ってすごく純粋なこと。
一緒にいると楽しい。
笑ってくれるとなんか嬉しい
また遊びたい。
たぶん、そのくらい。
大人みたいに、
条件とか損得とか、
そんなものはない。
だから見ていて微笑ましい。
でも、
親として少し気になることもある。
それは、
「好き」の伝え方。
好きだから追いかける。
好きだからからかう。
好きだから意地悪する。
これ、
小学生男子あるあるだと思う。
本人は好きなつもり。
でも相手は嫌だったりする。
好きだから何をしてもいいわけじゃない。
好きだから相手が喜ぶとも限らない。
そのあたりは、
子供にはまだ難しい。
でも、考えてみたら、
これって大人になっても同じかもしれない。
好きだからこそ、
相手の気持ちを考える。
好きだからこそ、
嫌がることはしない。
そういうことを少しずつ覚えていく。
もしかしたら、恋愛って、
誰かを大切にする練習なのかもしれない。
最近、
そんなことを思う。
「好きって何だろう。」
「どうやって伝えたらいいんだろう。」
そんな話こそ、
性教育の入り口なのかもしれない。
親の私もまだ勉強中である。