関西人の血が騒ぐ。
虎柄。
ゼブラ柄。
ヒョウ柄。
「いや、着ぃひんやろ
」
って言いながら見てたのに…
気づけばコレクション作ってましたw
クセ強アイテム、楽天ROOMに集合中♡
息子の友達は、私が選べない。
前回そんな話を書いた。
頭では分かってる。
友達を選ぶのは息子。
親じゃない。
でも、正直に言うと、
時々思ってしまう。
「その子、本当に大丈夫?」って。
親だから、心配になる。
言葉遣いがちょっと乱暴だったり。
ふざけ方が激しかったり。
話を聞いていて
「え、それ嫌じゃない?」
と思うこともある。
でも当の本人は楽しそう。
むしろ大好き。
親と子供の感覚って、
結構違う。
先日も息子が、
楽しそうに友達の話をしていた。
「〇〇くん、今日先生に
めっちゃ怒られててさー!」
「でも面白かった!」
なんて笑いながら話している。
私は内心、
「その話、笑うところなの?」と思ったよねw
でも息子にとっては、
その子の面白いところなんだろう。
親から見たら
ちょっと心配になる子。
でも子供から見たら
魅力的な子。
そんなことはきっとたくさんある。
そういえば、私にもいたな〜
子供の頃、
親があまりいい顔をしなかった友達。
「え、あの子と遊ぶの?」
ってハッキリと言われてたな〜
だけど私はその子が好きだった。
優しかったし。
面白かったし。
一緒にいると楽しかった。
子供には子供なりの理由がある。
大人には見えない部分がある。
今になって思う。
当時の私の母も、
今の私みたいな気持ちだったのかな。
親になると、
つい人をジャッジしてしまう。
優しい子。
真面目な子。
礼儀正しい子。
そういう子と仲良くしてほしい。
でも実際は、
そんなに単純じゃない。
少し口が悪いけど面倒見のいい子もいる。
落ち着きはないけど優しい子もいる。
先生には怒られるけど友達思いな子もいる。
人って、
一面だけじゃ分からない。
そしてそれを学ぶのも、
きっと子供時代なんだと思う。
もちろん。
本当に危険なことや、
人を傷付けることは別。
そこは親が出る場面もある。
でも。
ただ親が気に入らないだけなら。
ただ親の価値観に合わないだけなら。
少し黙って見てみるのも
大事なのかもしれない。
それがなかなか難しいんだけどね〜w
だって親だから。
失敗してほしくないし。
嫌な思いもしてほしくない。
遠回りもしてほしくない。
でも最近思う。
人を見る目って、
人と関わることでしか育たない。
優しい人もいる。
ずるい人もいる。
信頼できる人もいる。
距離を取った方がいい人もいる。
そういう経験を繰り返しながら、
自分なりの人間関係を作っていくんだろう。
だから私は、
「その子、本当に大丈夫?」
と思う日があっても、
まずは息子の話を聞いてみようと思う。
何が好きなの?
どんなところが面白いの?
なんで仲良しなの?
そうやって聞いていると、
私には見えていなかった
息子の世界が少し見えることがある。
息子の友達は私が選べない。
そして、
その友達を通して学ぶことも、
私が選べない。
親って本当に、
見守る修行の連続だなと思う。