職場の子の出産祝い、
ギフトカードだけだとちょっと寂しいな〜
と思って「絵本でも添えようかな?」
って検索してたら…
完全に沼った
懐かしい絵本に
可愛すぎる絵本グッズまであって
あの頃の息子を思い出してしみじみ
可愛かったな〜
♡楽天ROOM♡に並べてます♫
先日、土曜参観でふと思った。
イジリとイジメの境界線ってどこなんだろう。
親になってから、
子供同士のやり取りを見るたびに考える。
本人は笑ってる。
周りも笑ってる。
でも親だけがモヤモヤする。
そんなことってない?
実は我が家にもある。
息子が小学1年生の頃の話。
ちょうど入学と同時に引っ越してきて、
知っている子は一人もいなかった。
知らない土地。
知らない学校。
知らない友達。
今思うと、本人なりに
かなり緊張していたんじゃないかなと思う。
そんな頃、なぜか息子は恐竜の鳴き真似に
ハマってたのね。
しかも結構上手い。
家でもやる。
外でもやる。
いつでもやる。
なんなら突然やる。
今振り返ると、
知らない環境の中で、
自分なりの居場所を
探していたのかもしれない。
目立ちたかったのか。
覚えてもらいたかったのか。
本人にも分からないと思うけどw
そんな息子を見ていた
高学年の男の子たちが、
いつの間にか息子を「恐竜くん」
と呼ぶようになった。
廊下で会っても。
運動場で会っても。
普通の道で会っても。
「恐竜くん!鳴いてみて!」
って言われる。
そして息子は。
待ってましたと言わんばかりに、
得意げに鳴くw
男の子たちは大笑い。
息子も満足そう。
見ている私はというと。
なんとも言えない気持ちだった。
これって何なんだろう。
可愛がられてるのかな。
それともからかわれてるのかな。
本人は本当に嬉しいのかな。
それとも無理してるのかな。
親って、
こういう時すごく難しい。
だって本人が楽しそうなんだもん。
「やめなさい」と言うのも違う気がする。
でも、
見ていて少しヒヤヒヤする。
そんな複雑な気持ち。
結局その頃の息子は、
「友達いっぱいできた!」
「みんな俺のこと知ってる!」
と嬉しそうだった。
だから私は、
まぁいいかと思うことにした。
今でも正解だったかは分からない。
でも最近思う。
いじられキャラって難しい。
得をすることもある。
人に覚えてもらいやすい。
輪の中に入りやすい。
友達もできやすい面もあるのかも。
でも。
一歩間違えると、本人が嫌なのに
笑って合わせる側になることもある。
だから親としては、
「いじられるな」ではなくて、
「嫌な時は嫌って言っていい」
を伝える方が大事なのかもしれない。
子供の世界って本当に難しい。
いじりなのか。
仲良しなのか。
からかいなのか。
分からない。
でもあの時の恐竜くんを思い出すたびに、
私は今でも少し考える。
本人が笑っていたら、
それで大丈夫なんだろうか。
それとも親が気付くべきサインって
あるんだろうか。
子育てをしていると、
答えのない問題ばかりだなと思う。