梅雨本番きたーーー!!
雨でも仕事、買い物、送り迎え…
予定は待ってくれへんw
ということで
雨対策本部コレクションに
雨の日にあると助かるグッズ集めてます☔️
よかったらのぞいてね♡
先日、土曜参観があった。
普段なかなか見られない
学校での様子を見られる貴重な機会。
息子はちゃんと授業受けてるかな〜
なんて思いながら見ていたんだけど。
その時、少し気になる場面があった。
ある男の子が、
クラスメイトに向かってこんなことを言った。
「また間違えてるやん!」
「ほんまドジやな〜!」
周りの子は笑っている。
言われた本人も一応笑っている。
先生も特に何も言わない。
きっとその子は悪気なんてない。
むしろ場を盛り上げようとしている
感じだった。
でも私はふと思った。
これってイジリなんだろうか。
それともイジメなんだろうか。
大人でも難しい問題だけど、
子供の世界はもっと難しい。
例えば。
足が遅い子に、
「お前かめさんやな〜!」と言う。
メガネの子に、
「メガネずれてるで〜!」と言う。
忘れ物した子に、
「また!?さすがやな!」と言う。
全部、子供の世界では
よくある会話だと思う。
言った側は笑わせてるつもり。
仲良しのつもり。
コミュニケーションのつもり。
でも。
言われた側はどうなんだろう。
本当に笑っているのかな。
それとも、
笑うしかないのかな。
子供たちを見ていると、
この境界線ってすごく曖昧だなと思う。
特に男の子。
仲良しだからこそ言う。
好きだからこそイジる。
そんな文化が確かにある。
実際、息子も友達同士でふざけ合っている。
でもね。
ひとつだけ思うことがある。
その場にいる全員が笑っていても
言われた本人が家に帰ってから
どう感じるかは、分からない。
その場では笑えても、寝る前に思い出して
モヤモヤすることだってある。
私自身、
大人になった今でも覚えている。
子供の頃に言われた何気ない一言。
言った本人は忘れているだろうけど、
言われた側は意外と覚えているものだ。
だから思う。
イジリとイジメの境界線って、
言った内容じゃなくて、
言われた相手が
どう感じたかなんじゃないかなって。
もちろん難しい。
子供だし。
まだまだ相手の気持ちなんて分からない。
だから失敗もしながら
学んでいくんだと思う。
でも「みんな笑ってるから大丈夫」
じゃなくて。
「相手はどう思ったかな?」
を考えられる人になってほしい。
それは息子にも。
そして私自身にも。
そう思った土曜参観だった。