旅行グッズって色々あるんやね指差し
これあったら便利やーん!

と思ったものを♡楽天ROOM♡
コレクションに集めてみたの♪

荷造り問題、
充電問題、
子連れ問題…

解決できそうなものがいっぱいびっくり

さて、どこ行こうかグラサン
(ってまだ予定ないんかーいw)

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

最近、
ずっと考えてる。

子供の“自信”って、
一体どうやって育つんだろうって。

これ、
簡単そうでめちゃくちゃ難しい。

だって親って、
つい褒めたくなる。

「すごい!」  
「上手!」  
「天才やん!」

って。

私もめちゃくちゃ言うw

でも最近、
ふと思う時ある。

これ、
本当に自信になってる…?って。

例えば息子。

小さい頃は、
褒めたら素直に喜んでた。

でも最近。

褒めすぎると、
逆に微妙な顔するの〜

特に、本人の中で
「まだ出来てない」と思ってる時。

こっちが
「すごいやん!」って言っても、

「いや、全然」ってなる。

多分、
本人の感覚とズレるんだろうね。


教育心理学では、“自己効力感”
って言葉があるらしい。  

簡単に言うと、
「自分は出来るかもしれない」って感覚。

これ、
子供のやる気とか挑戦する力に、
かなり影響するって言われてる。

で、
面白いのが。

この“自己効力感”って、
ただ褒めれば育つわけじゃないらしい。

むしろ、「自分で出来た」
経験がめちゃくちゃ大事。 

つまり。
親に「すごいね!」
って言われるより、

「出来なかったけど、
自分で出来るようになった」

の方が、
ちゃんと力になる。

これ、
最近すごく分かる。

息子、
習い事でも宿題でも、
最初から上手くいくと、
意外とすぐ飽きる。

でも。

ちょっと苦戦して、
悔しくて、
何回か失敗して、
最後出来た時。

あの時の顔、
全然違う。

なんか、“自分の力”
で立った感じする。


あと最近、
褒め方も難しいなって思う。

心理学では、
結果ばかり褒めるより、

“過程”を認める方が、
挑戦する力につながりやすいって言われてる。 

例えば。

「1位すごい!」より、
「最後まで諦めなかったね」

とか。

「才能ある!」より、
「毎日続けてたもんね」みたいな。

これ、
頭では分かる。

分かるんだけど。

親ってつい、
結果に反応しちゃわない?w

点数。  
順位。  
勝った負けた。

分かりやすいから。

でも最近、
息子見てて思う。

本当に自信になるのって、
“うまくいった経験”
だけじゃなくて、

“失敗しても大丈夫だった経験”
なのかもしれない。

失敗した。  
悔しかった。  
でもまたやった。

その積み重ねで、
「あ、自分ってまた立て直せるんだ」
って感覚が育つ。

それって多分、
めちゃくちゃ強い。

あと、親の言葉って、思ってる以上に
子供の中に残るんだろうなって最近感じる。

特に今くらいの年齢。
まだ親の言葉を欲しがる。  

でも、
ただ褒められるだけじゃ響かない。

ちゃんと見てるか。  
本当に認めてるか。

そこ、
めちゃくちゃ敏感。

だから最近、
私も意識してる。

“評価”より、
“観察”を伝えること。

「すごい!」
だけじゃなくて、

「前より粘れるようになったね」  
「悔しくて泣けるくらい本気なんだね」  
「自分で考えてたね」

って。

すると時々、
ちょっと嬉しそうな顔する。

…まぁ、普通に
「別に」って時もあるけど〜

でも最近思う。

自信って、
親が“与える”ものじゃなくて、

子供が
「出来た」  
「乗り越えた」  
「またやれた」
を積み重ねて、
自分の中に作っていくものなのかもしれない。

だから親に出来るのって、
多分。

褒めまくることでも、
失敗させないことでもなくて。

挑戦してる姿を、
ちゃんと見てること。

そして、

失敗しても、
あなたの価値は変わらないよって、
伝え続けることなのかもしれないなって思う。