3年生になって思う。

この学年、急に
“積み上げゲー”始まってない?w

1〜2年生の頃って、
なんとなく勢いでいけてた部分がまだあった。

でも3年生、
毎日ちょっとずつやってる子が強い。

じわじわ差が出る。

特に漢字。
量、多くない!?!?

しかもさ、
ただ書ければいい時代が終わった。
読み方、多すぎ問題。


この前も「着」を習ってきた息子。

「着目(ちゃくもく)」  
「服を着る(きる)」  
「家に着く(つく)」

いや待って????

急に何役もやり始めるやん、この漢字。
もちろん息子、大混乱。

最初に“ちゃく”で覚えたもんだから、

「服をちゃくる」  
「家にちゃくく」

とか書いてるw

もう日本語が独自進化してる。
でも本人はめちゃくちゃ真剣。
「だって“着”だから!!」って。

いや、気持ちはわかるけど〜

3年生の漢字って、
“書ける”だけじゃなくて、

・読み方  
・意味  
・使い分け  

全部まとめて襲ってくる。

しかも量も多い。

これは毎日ちょっとずつ見てないと
無理だなって思う。


全小学生男子が好きなやつ〜↓

さらに始まる理科・社会。
これもまた、コツコツ型が強い。

授業ちゃんと聞いてる子、
普段から「なんで?」って考えてる子、
そういう子が後から伸びる感じ。


3年生って、
“地頭がいい子”より、

毎日の習慣がある子が
強い学年な気がする。


この先生の本もYouTubeも面白くて
分かりやすい♫

もちろん、
まだ小学生だからさ。

遊ぶ日もあるし、
ダラダラする日もある。

でも、
・宿題やる  
・音読する  
・漢字ちょっと見る  
・学校の話する  

この“小さい積み重ね”が、
あとから効いてくるんだろうなって
最近すごく感じる。

そして母は今日も、
「ちゃくる」を見て笑いをこらえてる。