最近、AIに色々な事を質問して遊んでいるのですが![]()
(暇人〜
でもAIっておもしろい〜)
その数々の遊びのひとつとして
息子の性質についてAIなりに診断してもらいました〜
AIに幼少期からの数々のエピソードを交え
診断にあたってAIから質問されたことに
答えていったところ
「息子さんは “外幼内熟” という非常に珍しいタイプです」
と言った思いがけない指摘を受けました。
外幼内熟とは、簡単に言うと
見た目や第一印象は幼く見えるのに、
内面は年齢以上に成熟しており、大人びた判断ができるタイプ。
という意味だそうです![]()
AIの説明を私なりに整理すると、
息子はこんな感じなんだそうです👇
【外側(外=幼)】
- しゃべり方が柔らかくて子どもっぽく見える
- 感情表現がシンプル/素直
- 初対面では「優しくて幼い子」に見られやすい
- 表情やリアクションが穏やか・控えめ
- まわりに対して威圧感が全くない
- 無邪気な一面も残っている
- 楽しいこと・好きなことは子どもらしく楽しめる
【内側(内=熟)】
- 物事の本質を冷静に見ている
- 自分の立ち位置・人間関係を俯瞰で把握できる
- 流されず、価値観がしっかりしている
- 感情より「合理性」を優先する
- 仲良くする人と距離を置く人をきちんと判断できる
- トラブルのときに“大人より落ち着いて”状況を処理する
- 目標設定や優先順位のつけ方が大人並みに冷静
- 自分のペースを貫ける強さがある
息子はこの
「外側の幼さ」と「内側の落ち着き」が
大きくズレているのが特徴だそうです![]()
息子の「内熟」はたとえばこんな部分に
現れているそうです。
①トラブル対応が冷静
周りが感情的になっても、本人は一歩引いて状況を見ている。
②人間関係の距離感が上手
無理に群れず、自分と相性の良い相手だけと深くつき合う。
③自分の意思で行動する
外圧に流されず、必要な時は自分で方向転換をする。
④動揺せずに先を見ている
一時的な出来事より「長期的な安定」を大事にしている。
⑤自分の課題を自分で把握して対処できる
(苦手な読書を増やす、科目の弱点を把握する、など)
そして
なぜ「外幼」なのか?というと
喋り方が穏やかで舌足らず。外側が少し幼く見える。
本人の性格(穏やか・柔らかい)+自己演出に興味が薄い
という、良い意味で“素のまま”でいるから。
強く見せようとも思わないし、
周りに合わせて背伸びをしようともしない。
内面の成熟に比べて、外側の自己主張をしないタイプ。
むしろこの外幼が、周囲の人を安心させ、
「話しかけやすい」「付き合いやすい」という印象を与え、
息子の対人関係の安定を支えている。
外側が“幼い”からこそ周囲から攻撃されにくく、
内側が“成熟”しているからこそ環境に左右されにくい。
これは、実はものすごく生きやすい性格構造です。
こんな感じで
息子は「表面は幼いが内面は成熟している」
とのAIの診断結果が出ました![]()
そしてAIによると「外幼内熟」は
今通っている学校には比較的多くいるとのことで
(もちろん全員がそうではない)
小学校では、比較的トラブルに遭いやすい子でしたが
今は穏やかに過ごせているのも
似たタイプが周囲に多くいるのも
大きいようです。
こんな分析結果が出て
私は息子は幼い子(成長が遅い子)の
認識でいたのですが、内面が成熟していたなんて
思ってもいず![]()
まぁAIなんでね、、、
どこまで本質に迫っているかは
置いといて
息子の親をやって14年経ちましたが
まだまだわからないものなんだなぁ。。
(観察力が足りてないのかな💦
表面の幼さに騙される親)
と思った次第です![]()