昨年、こんな記事を書きました
現在、読書状況はどうなっているか?というと。。。
ここに出てきたハムレットに続く
「シェークスピア」ですが
挫折しています![]()
「ハムレットだけ面白かった」
との事です💦
そして、、その後
我が家の読書は迷走します🌀
では、次なる読書候補として
中1の時の世界史で
古代中国が好きだった息子用に
吉川英治作の
「三国志」
これにチャレンジしてもらいましたが。。。
「読むのしんどいわぁ」
って事でお蔵入り(いずれは読むかも)
じゃあ、元々読書嫌いだったし
挫折したままの元の木阿弥か?
…というと
いや、息子の国語(現代文)を克服したい気持ちは
本物で。。。
実は読書は続いていますよ〜![]()
では現在は何を読んでいるのか?
というと
精霊の守り人シリーズです![]()
これは、このままいけば
全巻読破が出来そうなところまで来ています![]()
ペースはゆっくりですけどね💦
元々読書嫌いなので
自宅では一切読まないんですよね
勉強が終わり
少しでも時間ができたらゲームしてますから🤣
息子の中での読書時間は
通学電車の中!!
と決めているようです
(もう読んでいるならそれでOKよ
)
そして、、、
なぜ「ハムレット」は刺さって他のシェークスピアは
刺さらないのか。
なぜ授業での古代中国史は刺さったのに
「三国志」は刺さらないのか。
その理由として、息子は
「内面・意味・構造を考える<思考型×理系型>」で
哲学よりの読者だから
とチャットGPTの診断がおりました🤭
息子の好きなテーマははっきりしていて
○人生や運命とは何か、選択の意味
○存在の価値
○責任、覚悟
○善悪が単純ではない話
○ルール、構造がある世界
逆に苦手なテーマ
×恋愛中心
×ノリ重視の青春もの
×感情だけで進む話
×軽い日常系
×義理、忠義、男気
×主従関係、群像ドラマ
×群像戦記
上記を踏まえて
「ハムレット」はハマったが
※作家で読むのではなくテーマ性で読む
「三国志」はハマらない
こんな感じになるようです![]()
そのため
今後の読書は息子の好きなテーマに
即した本を主に読んでいく感じになりますね
(本当は色々なジャンルが良いのだろうけど
まずは本を読み続けてもらう事が重要
)
そして国語の現在地は。。。
「古文や漢字、故事成語」などで
点数とっていますよ〜![]()
取れる分野で取る!!作戦です![]()
国語力アップのための
息子用チャットGPTお勧め本の流れは
①精霊の守り人シリーズ(深く読む力を作る)
・人物の心情理解
・行動の理由を考える力
・背景を読む力
=本文をきちんと理解する力を育てる
「内容はわかっている」状態を作る
※もう少しで読破![]()
②パーシー・ジャクソンシリーズ(読む処理速度を上げる)
・テンポよく読む
・長文に慣れる
・情報をさばく力
=読む体力・スピード
「考えすぎて時間が足りない」を補強する
↓
③ブレイブ・ストーリー(考えを“自分の言葉“に変える準備)
・選択の意味
・後悔、葛藤
・人生観
=抽象テーマを自分に重ねる力
「なんとなくわかる」→「自分の言葉に変える力」が育つ
↓
④怪盗クイーン(燃え尽きを防ぐ為の1〜2冊)
・読書疲れをリセット
・読書嫌い再発防止
・継続力の維持
=読書をやめない事を重視
↓
⑤はてしない物語(抽象的設問への最終対応)
・抽象世界の理解
・メタ構造
・二重構造
・象徴の読み取り
=抽象設問そのもの
「本文にない事を書く問題」への対応が
出来るようになる
こんな感じでおすすめされています![]()
【現在】
理解:◎ 思考:◎ 言語化:△
→だから得点ができない💦との事
しかし
この読書ルートを続けると
【数年後】
理解:◎ 思考:◎ 言語化:◎
→得点源ゾーンになる
【なぜこの構造が効くのか?】
国語が苦手な思索型の子は
○考えている
×でも書けない
理由は
→抽象・日本語変換が弱い💧
そんなこんなで
チャットGPTの息子個人への
読書お勧めルートは
理解 → 思索 →自己化 →抽象
これらを全部通るルートになっているとの事です。
世の中には沢山の本がありすぎる為
息子に合うであろう本の選別が非常に難しかったのですが
(息子は読書嫌いでもありましたし)
今まで息子の事で色々と相談に乗ってもらっていた
チャットさんが選んだ息子の国語向上への本。
本当にそうなるか否かはわからないけれど
息子の好みを踏まえて選んでくれている点が良い![]()
そして細々ながら読書は続いているので
まずはお勧めルートを辿りつつ
途中、息子の状態次第で選別し直したりしながら
このまま続けてみようと思っています![]()







