2月18日(金)に東京勤務終了し、

2月21日(月)に金沢勤務開始しました。


そして、同日夜中に、祖母が亡くなりました。

93歳でした。


実は、ばたばたして、東京から帰ったのは、勤務前日20日(日)の21時。

翌日初出勤で、気力遣い果たし、ふらふら帰りつき、21時に寝たが、23時頃に母に起こされた。


後から聞いた話だが、

先週から容態が悪かったそう。


母は祖母に、

「有美がもうすぐ帰ってくるから、それまで待っていてね」

とお願いしていたそう。


本当に、

待っていてくれたんだ。


でも、薄情な私は、自分の予定でいっぱいいっぱいで、会いに行かなかった。

ごめん、おばあちゃん。


ほんとうにごめん。


保育所に迎えにきてくれて、ありがとう。

たまに晩御飯作ってくれて、ありがとう。

たまにお泊りしてくれて、ありがとう。


お通夜とお葬式で、ずっと繰り返した。

届いただろうか。


ばあちゃんの顔は、保育所送り迎えのときの笑顔ばっかり出てくる。


従兄弟の子どもの小学生が、

お通夜でおばあちゃんを見たそうだ。

表情をたずねると、笑っていたそうで、親戚一同安心した。



後日、ばあちゃんの話をしたら、

周りに「トイレの神様みたいやね~」といわれた。

実は聴いたことがなかったので、

お葬式まで全部全部終わった後、

YOUTUBEで探して、聴いた。


やっと、理由がわかった。


涙が出た。


おばあちゃん、

ありがとう。

有美、がんばるから、見ててね。