またやらかしました。
先日、いつも会社帰りに最寄駅まで送ってくれる「さかもとさん」が、いつもの様に「おーちゃん、帰るぞ」といいながら部署を出てゆかれました。やばっ!!と思って追いかけたけど、いつも待っていてくれるところにさかもとさんの車なし。
先に帰っちゃったのかなーと思ってた時「そうだ!さかもとさんの携帯を知ってるはずだ!」と携帯を取り出しさかもとさんへTEL。しかし出ず。へこみつつ更衣室で着替えてたら折り返しTELが。
折り返しがあった事に有頂天になりつつ「さかもとさん、今どこですか?」と聞くと「え、いま会社」
お「いつものとこに行ったんですよ?いませんでしたよ」
さ「いつものところって?」
お「? いつも車止めてくれてるところですよ」
さ「え?」
お「いや、裏口のところの・・」
・・しばらく同じやりとり続く・・
さ「・・・誰かと間違えてない?」
お「???」
お「!!!」
お「ごっっごめんなさい!!」
そう。全く別人の「さかもとさん」にかけてたんです。
しかも相手は約一年前に合コンで知り合って以来一度も連絡を取っていない人。全身から血の気がひいたところで
さ「ぼくは○○(某飲料メーカー)のサカモトですけど。」
お言葉にトゲが、そしてお怒りなエアーが。
お「ごめんなさい!!かかか会社の人とまちがえちゃって。すみませんでしたー・・」(最後何しゃべったか覚えてない)
通話終了。
あああああああああ。
封印したい出来事ってこういう感じだったなと、心拍数の上昇とともに思い出しました。
知り合いに間違い電話って。
しかも中途半端な知り合いで笑い話にも出来ず。
ほんと恥ずかしいし申し訳ないし。
そして今日さかもとさんにこの話をして大笑いされ、送ってもらったんですが、今度は間違いなくいつもの場所にいてくれてました。
今日ほど会社の廊下から見える坂本さんの車のライトがまぶしく見えた事はありません!!
感覚でいうなら、怖い夢を見た後に、朝起きて、それが夢だったことに幸せを感じる瞬間と似てます。
ああおそろしや。
みなさんはこういう経験ありますか?
てか、この一日経っても拭い去れない記憶と恥ずかしさは、どうにかならないもんでしょうか。