長男、先週金曜日に修了式があり、春休みに入りました
ステキな先生が担任でよかったな。
最後、保護者会からお花を渡すというお便りがあったので、園バスやめてお迎えに行ったのですが、行ったら先生涙ながらにご挨拶してて、子どもたちも泣いてる子いて…卒園じゃないのにすごく感動的でした
みんなこのクラスが好きなんだなって、伝わってきました。
あ、うちの子は、泣いてなかったけど(わたしに気付いてチラチラ見ながら手を振ったりしてた。先生の話聞いてないでしょ
)。
土曜日から実家に帰ってきています。
今回は、2週間。
ホントはギリギリまでのんびりしたいけど、新学期の準備があるので、1週間はワンオペがんばるぞ

日曜日、夫もいたので池田屋ランドセルに行ってきました。
予約不要で店舗へ直接伺いました。
で、結論から言うと、
我が家は、
土屋鞄ではなく池田屋にする!
と思います!9割方。
土屋鞄、わたしたちが惚れたのはRECOシリーズだったので、その他のシリーズについてはノータッチ。
長男が当初、黒一択だったこともあり、親の好みとしては、“とにかくシンプル”だったので、そのカッコよさ、スタイリッシュさは、他にはないと思ったんです。
もう、これは本当に諦めがたいデザインの素晴らしさ。
逆に、他のシリーズだったら、デザイン面で土屋鞄にこだわる必要はないかなと、我が家は思っていました。
ただ、やっぱり前回のラン活記事でデメリットとして挙げた項目が気になることと、
池田屋で実物を見て、その申し分ない
「子ども思い」の
コンセプトを叶えたランドセルを見て、
背負うのはわたしじゃなくて子ども。
だから、子どもがより使いやすい、子どもを思ったランドセルにしたい。
と思うようになり、さらに土屋鞄RECOシリーズの雰囲気、うちの子には合ってないかも(実際、カタログで背負ってるモデルの子との雰囲気の違いと言ったら…笑)とも思うようになり、徐々に土屋鞄への諦めがついていきました。笑
池田屋に行く前に、「紺もいいかも」と長男が言い出し、以前より少しランドセルに興味を持ち始めたようで、今回は割とちゃんとランドセル背負ってくれました。
少し前に、前住所でよく遊んでいた友達が仙台の土屋鞄までランドセルを見にきて、連絡をくれて、公園で久しぶりに遊んだんです。女の子なのですが、良い意味で女の子らしくない子で、ミナコラボのブルーベリー即決だったという話をして。
実際の友達がランドセルを決めたということもあり、興味がわいたのかなというのと、ブルーベリーが紺色っぽかったので、紺もいいかも…と言い出したのかなと思います。ザ⭐︎単⭐︎純!
候補は、
本体・ステッチ共に黒なら、
No.01 防水牛革プレミアム シンプルステッチ¥69,900
No.70 防水ベルバイオスムース カラーステッチ ¥63,000
No.51 防水クラリーノ シンプルステッチ ¥53,000
No.12 防水牛革ルーチェ 半カブセ ¥75,000
本体・ステッチ共に紺なら、
No.01 防水牛革プレミアム シンプルステッチ¥69,900
No.51 防水クラリーノ シンプルステッチ ¥53,000
留め具オタク(笑)の長男が「半カブセが良い
」(留め具がとめやすいから)
と言ったので、夫もわたしもオシャレだしステキだよねって話してて、決まるかなと思ったのですが…
半カブセのデメリットが、
・防犯面
(金具が外に向いてるので気づかないうちに他人に開けられちゃうとか?)
・かぶせと本体の間に荷物を挟めない
(ピアニカとか挟むと両手が手が空いて◎。池田屋は半カブセといいつつ3/4くらいかぶさってるけど、挟めないかな…)
・子どもはだいたいかぶせ側を下にしてランドセルを置く(しかもだいたい投げ置く)ので、留め具が傷ついたり壊れやすい
・ランドセルカバーは一般的なランドセル対応なので、ちょっと工夫しないと被せられない
(カットしたり折り曲げて縫ったりしてかぶせるらしい。学区の小学生がおそらく学校から配られたであろう黄色いカバーを被せているので、義務なのかどうかはわからないけど、配られると思う。)
て感じで。
もちろんメリットもあるし(ランドセルを立てたまま開け閉めできるのって結構便利。自分のランドセル見つけやすい、間違えにくいとかね。)、夫もわたしも長男も好き!というなら、デメリットを飲み込んだ上で半カブセにするということも考えました。
一時、土屋鞄のRECO・池田屋の半カブセの2択にもなりました。
が、やっぱりこれだけデメリットを知っていながら、半カブセにこだわるのも勇気がいるんですよね…

立ち戻る原点は、背負うのはわたしじゃなくて子ども。
で、ベーシックな形にする方向になり。
長男には、一番わかりやすいであろう留め具が傷つきやすかったり壊れやすいかもしれない、というデメリットを説明し、それでも半カブセの形が良いならそうしようと、割と半カブセも否定しないように尋ねたのですが、傷つかないほうがいいという返答だったので、ベーシックな形にする方向で納得してくれました。
むしろ一番諦め切れないのがわたしですね…
で、半カブセの黒だと、素材の選択肢が牛革のみだったのですが、ベーシックな形であれば、様々あり。
土屋鞄では、素材やシリーズによってかなり表面の表情や質感が異なり、これなら牛革がいいな…って感じだったのですが。
人工皮革がベルバイオとクラリーノの2種類あり、牛革と3種類並べて比較したところ、ベルバイオは牛革に似たツヤ・質感でとても気に入りました。
クラリーノもパッと見では遜色ない表面感で、触ると牛革とだいぶ重厚感が違うなって感じでした。
かぶせの重さ、厚さが全然違って、比べちゃうと安い感じがどうしてもあるなって感じでした。
まぁ、手元に届くランドセルはひとつだから、触って比べるのは親だけですが。
ベルバイオは、重さはクラリーノと同じ1,100gで、牛革とクラリーノのいいとこ取り。
それならベルバイオがいいねってことになったのですが、本体同色ステッチは、黒しかなくて。
ベルバイオにするなら黒一択。
紺は、牛革かクラリーノでしたが、クラリーノは明るめの紺で、わたしはもう少し深みのある紺がいいかな〜と思ってしまって。
これは、クラリーノの紺↓
…かわいいけど
黒も紺も背負ってみて、長男はやっぱり黒が良いと再確認したようでしたが、わたしは逆に、紺だと雰囲気が少し柔らかくなって、長男に似合ってるなと思いました。
黒だと重みがあるというか、引き締まる感じがすごくあるというか。
ランドセルも、なんだか見てるとパーソナルカラーみたいだなと思いました。
紺はブルベ夏、黒はブルベ冬。
多分、長男はもしブルベだとしたら、夏だな。わたしと同じ。と思ったり。違ったりして。
わたしとしては、素材はベルバイオが良いけど、色は紺も捨てがたい。
でも、ベルバイオの紺は、ステッチがキャメルになってしまい、それは好みではない。
どちらも取るのは不可能で…
なので、帰宅後は半カブセでほぼ決定しそうだったところ、ベーシックな形にしようということになり、ベルバイオの黒かな…いやでも、よく見ると紺も結構似合ってるんじゃない?ベルバイオはないけど…場合によっては牛革かクラリーノでも…そうなると、もう一回ちゃんと黒と紺を背負わせて比べたいよね!という感じで。
池田屋にもう一度足を運んで決定しようかなと思います
でも、池田屋の“子ども思い”には、本当に心打たれたのです。
なので、そこは揺らがないかな。
いやはや、我が家はすぐ決まると思ってたら、そうでもなかった。
もう1記事くらいで完結するかな。
今日も長くなりました。
また書きます
